初夏

手嶋龍一のウルトラダラー

ウルトラダラーとは北朝鮮が作った米100ドル札のニセモノ。

ニセモノだけど、どこからどこまで本物と同じなので、
ウルトラダラーと呼ばている。

この本は、
このウルトラダラーから始まり、
最後は中国帝国の陰謀にまで話が広がっていく、
スパイモノのノンフィクション風小説。

北朝鮮って結局、
中国と米国の地域代理戦争の現場だからこそ、
いろんなことが起こってきているのだが、
その辺のことを再認識させてくれる。

しかし、
情報工作員というかスパイや外交官や官僚の人たちって大変やね。

つくづく庶民サラリーマンである自分の呑気さが、
間抜けだけど、ありがたいな。


だって、
オレは世界の基軸通貨であるドルの権威を守ったり、
核装備する北朝鮮から日本国民を守ったりしないもの。

せいぜい、
日々の自分の家族と生活を守るだけだからね。
まあ、いいか。

それくらいで。

by 山田テツ  at 16:53 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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