Sun
04/20
2008
和田竜 のぼうの城
珍しくおもしろい本、連続ヒット。
秀吉の天下統一最後の戦いとなった北条攻め。
ただひとつ落とせなかった小さな城の大将の話し。
のぼうとは、でくのぼうの略。
領民からの殿様の愛称。
のぼう様とその家臣たちのキャラクターが立っていて、とてもいい。
それと、敵の大将、石田三成もいい。
おもしろい歴史小説が読めるってだけで、生きてる価値あるよ。
この和田竜さんは今後も要注意。
秀吉の天下統一最後の戦いとなった北条攻め。
ただひとつ落とせなかった小さな城の大将の話し。
のぼうとは、でくのぼうの略。
領民からの殿様の愛称。
のぼう様とその家臣たちのキャラクターが立っていて、とてもいい。
それと、敵の大将、石田三成もいい。
おもしろい歴史小説が読めるってだけで、生きてる価値あるよ。
この和田竜さんは今後も要注意。

またまた面白そう。。
女の場合、事柄にスポットが当たっている描き方だとついていけない傾向が強いように思います。
だから壮大すぎる歴史物って読めない。
でもキャラクターで読ませるタイプは壮大な物語でもOK。
今読んでるのが終わったら読んでみたい。
確かに、出来事ではなくて、
人が書かれていないとおもしろくないかも。
といいつつも僕は、司馬遼太郎より吉川英治が好き。