初夏

暴力について

暴力の是非。

突然だが、そんなことを考えさせられることがあった。
その具体的な中身は触れない。

暴力。
そのことの是非。

僕の幼少期、
暴力が日常だった。

父親からの暴力、
弟との流血の喧嘩、
クラスメイトとの殴り合い。

気分は悪いが、
特別なものではなかった。

その延長で、
大学に入ってから、
いや社会人になってからも、
暴力をふるったり、
ふるわれたりしていた。
たまにだけど。

でも、
平成になり、
自分の年齢も40歳の社会人になってみると、
いつのまにか、
暴力は、
絶対的な「非」になっている。

もう、
そのことは認めたい。

暴力は、
弱者が強者に対してのみ
自己防衛のためには、
ふるっていいものだと思うのだが、
それも間違いだろうか。

テロと同じなのか。

大人になると、
難しい。
by 山田テツ  at 21:24 |  世の中 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

ひょっとして

あの現場に居た、とか?
by ともこー@(^_-) 2007/10/23 22:02  URL [ 編集 ]

いな

いや

そういう訳ではないけど。

by テツ 2007/10/25 20:59  URL [ 編集 ]
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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