Thu
12/04
2008
スポンサーサイト
by 山田テツ at 04:40 |
|
|
|
page top ↑

Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。
時々考える
住みたいと思います。
でも仕事が・・・
これがネックですねぇ。
田舎に住んで家族みんながなんとか生きていける現金収入を得られればそれが一番と思うんですけど。
なかなか難しいですなぁ。
いまこそ
都会で儲けて、田舎で暮らす。
(実入りは多くて、出るものは少ない)
夢の生活に向け、着実に進んでいます。
都会で儲けて田舎で暮らす
まあ、
できなくもないけど簡単ではない、と。
僕の場合、
小豆島で国産100%のオリーブオイルを生産して、
それを都会のお金持ちに売るって言うのが基本コンセプトなんだけどね。
オリーブオイル
我が家は純和食なのでめったと食用には使わないのですけど
薬代わりに塗るのにピュアな良質のオリーブオイルはとてもよいのですよ。
テツさんがそんなオリーブオイルを作ってくれるなら
もちろん買いますよ。
お客様
お客様第一号です。
畑を耕し実がなるまで4〜5年お待ちください。
多分、
それくらいには、
始めています。
素朴な疑問
グットクエッション
まずオリーブの国産の産地は小豆島が大部分で、それ以外は豊島に少しと和歌山に少しなんで、国産オリーブの売りは何かってことになると思う。
3つある。
1つは鮮度
オリーブはワインと違って酸化してないほど質がいい。つまり絞りたてが美味い。地中海辺りから船でやってくるよりも新鮮であるということ。
2つめはトレーサビリティ
これは農産物全般に言えることだけど、どこの誰がどういう風に作ったものかが分かっているということの価値。
3つめは希少性
実際国産100%のオリーブオイルって、生産量が少なくて高くつきすぎるので、化粧品くらいなんだ。60ml3千円とか。食用はほとんど海外のオイルが混ざっているのが現状。
この3つくらいかな。
国産100%ものの食用オイルとして、200mlを1万円くらいで販売したいと思ってる。