初夏

森見登美彦の太陽の塔

この苗字と名前の切れ目が分からないような著者は京大卒業後、作家になった28歳の若者。

ファンタジー大賞というのを取った作品で、お話としては、それほど面白い訳ではない。
しかし、己のプライドを持て余し、世の中に意味不明に憤り、女性を求めつつ逃げ惑う、そのまま昔の自分だ。
後味が悪い一作。
でもどの辺がファンタジーなんだろう。

by 山田テツ  at 17:23 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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