Thu
12/04
2008
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by 山田テツ at 06:01 |
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。
三角生活
でも、三角食べの呪縛は、まだそんなに人生に大きく影響しないからいい。
俺は学生の頃、空手の先生に「三角生活」を指導された。
「学校と、道場と、家の三地点。それだけを来る日も来る日も、ぐるぐる回る生活を送りなさい。喫茶店なんかに行っちゃ駄目だ」
と・・・。
要はそれだけ、一つのことに徹しろ、ということ。あと、僕らの親位の世代は「喫茶店=不良の行くところ」という認識なので、こういう時の例えに使われる。
こういう生活をしていると、専門性は身につきやすいが、創造性・社会性は身に付きにくい。
そんなことで反発心もあったけど、結構それをずっと引きずっているような気がする。
ちなみに今は、家と職場と●▲の家の三角生活です。
しなくていいのに・・
みんな好きなもの
もしくは嫌いなものなど
自分なりの順番で
1品ずつ食べるのが普通。
日本人はごはんを食べるので
口中調味のよさを教えるためか
三角食べをとにかく指導されますね。
その習慣はどこまでもついていて
確かに今でもすべての料理が同時に終わるように食べている・・
ごはんくらい好きに食べたらいいんです。
美味しいように。ほんと。
確かに
なぜか。
往復関係
家と職場の往復関係だけじゃないだけで、
十分不良じゃないか。
口中調和かあ
おかずを食べてご飯、
味噌汁飲んでご飯っていう、米を基点にした食べ方。
でも、
鯨の角煮やキンピラ牛蒡までを牛乳で流し込んでいた、給食だけはどんなもんだかって感じだったな。