初夏

藤崎慎吾の鯨の王

今週の仕事は少々まいった。

毒女がいるのだ。なぜか僕に標的を定めたようで、
あれやこれや攻撃してくる。実に、鬱陶しい女。
まあ今週一杯は我慢することにした。
来週も、しつこいようならキチンと対策を練り、確実に痛い目に遭わせる。

で、
そんな煩わしい日常とは、全く関係ない、この本「鯨の王」。

いきなりアメリカの原潜が深海で何者かに襲われ乗員の半分が死ぬ。
その何者かが、主役のダイマッコウ。体長60メートル。シロナガスクジラの倍の大きさ。

アメリカの原潜と、日本の鯨学者を乗せた深海艇、深海の採掘基地の作業員が三つ巴になって、
ダイマッコウと対峙する。

こんなお話しは大好きだ。

敢えて注文を付けるなら、アメリカの最新原潜と鯨の勝負だけに話しを絞って欲しかった。
余計なことが多く書かれすぎている。

以前、
深海に生き残っていた水竜かなんかの話しがあった。
それとマイクル・クライントンのスフィア。
もちろんメイビル船長の白鯨。

深海ものって、
どうやったっておもしろいな。

潜水艦ものもいいしね。


by 山田テツ  at 20:08 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

山田テツ

Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
最新の記事
あし@

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる