初夏

海野碧の水上のパッサカリア

ミステリーなんたら新人賞を取った作品。

昼は自動車整備工、夜は始末屋の男の話し。
読んでる最中は、細かい描写に引き込まれて、どんどん入り込むが読み終わると、何も残ってない感じ。

多分この手のミステリーものって、多すぎるから難しいんだろうな新鮮みをだすの。

だけど、
若いときにアメリカのサバイバルキャンプで6年を生き延びたとかいう触れ込みの割には、
敵が犬好きの気のいいヤクザだったり、自分の恋人が死んでも、まあそんなに悲しそうな感じでも
ないしで、なーんか全体的に少しずつもの足らんな。

ハードボイルドってとこまではいってないし。

かんばったで賞くらいかな。



by 山田テツ  at 12:38 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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