初夏

償いとクレージーヘブン

おかだい


連休空けから岡山出張2泊3日。

4月はのんびり暇をもてあましていたが、急に忙しくなってきた。
久しぶりの出張だったので2冊ほどヒット。

垣根涼介のクレージーヘブン。
普通だった人間が、普通の世界のラインを自然に越えてしまうお話し。
生きている人間の欲望をストレートに表現する垣根流のワールドは爽快。

矢口敦子の償い。
妻と息子と仕事をいっぺんに失いホームレスになった男が、
それでも生きてみようと思うまでを描いたお話し。
登場人物と事件が沢山あって少々複雑な話しだけど、
リアリティがあって考えさせられる。
なんで、オレって生きてるんだろう。そういうことを。

「償い」が重かったので、
今日の帰り道に劇団ひとりのエッセイを発見し読み始める。
陰日向の次はエッセイで勝負か。そのノブは心の扉というタイトル。
パラパラ流し読みをしてみるが、電車の中で、笑いを堪えるのに相当苦労する。
我慢できずに、少し声が出てしまい周囲に不審がられる。

さて、
明日は早い。

犬の散歩を前倒しにするか。

by 山田テツ  at 20:44 |  未分類 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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