初夏

荒山徹の柳生百合剣

この人は歴史パロディ小説の第一人者である。

そのバカバカしさは一級品。

柳生ジューベー愉快なり。

僕は大好きだけど、人にはオススメできない一冊。

by 山田テツ  at 12:42 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

串カツ

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名古屋駅から10分。
立呑屋に入ってみた。
焼き鳥は全く駄目だが串カツは、旨かった。
名古屋って、なんか落ち着く。やはり子ども時代に近くに住んでからかな。

by 山田テツ  at 19:54 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

電車男

なんで今頃、電車男なのかという疑問もあるが、
ブックオフで100円だったので、が正解。

僕は、オタクやアキバや2ちゃんあたりのものの存在は承認するが、
好き嫌いで言うと嫌いである。

だから、ほっといたのだが、読んでみると案外に面白かった。
物語としては陳腐だけど、バラエティとしては笑える。

主人公への感情移入は、微妙にしにくいが、
応援する2ちゃんの毒男たちの合いの手が絶妙に可笑しい。

ということで、この本アリ。

by 山田テツ  at 18:43 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

深大寺の蕎麦

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神代植物園の薔薇が綺麗だということで、久しぶりに家族でお出掛け。

この辺りでは、ちょっと有名な深大寺の蕎麦を食う。

いい季節だ。
by 山田テツ  at 13:24 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

淀屋橋散歩

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日曜日から2泊3日で大阪に。

ホテルの部屋からは梅田方面の夜景。

全く関係ない話しだが僕はパーティーのようなものが、とても苦手だ。

初めて会う、もしくは顔は知っている程度の人と、何気ない会話をするということができないのだ。

40歳になったって人見知りするのだ。

知らない人は恐い。

by 山田テツ  at 20:46 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中田永一の「百瀬、こっちを向いて」

人には隠しているが、実は恋愛小説は嫌いじゃない。
いや好きだ。大好きだ。

新しいのが出ると、つい買ってしまうが、
レジに持っていくのが、とても恥ずかしい。
こんな、おっさんが「恋空って・・・ぷぷ」と
レジの姉ちゃんとかは思ってやがるのだ。

エロ本のほうが、開き直れるぶん、おっさん的には平気だ。

そんな勇気を振り絞っているにも関わらず、
なかなかヒットがない。
もしかして、オレ自身に「恋愛ごころ」みたいなモノが欠如してしまったのかも、
などと不安になっていた。
おっさんになると、恋愛は想像すら許されないのかと。

「百瀬、こっちを向いて」である。
この本は、4つの短編からなる堂々たる恋愛小説だ。

とても上品な恋愛小説である。
恋愛していない人にこそ、読んでもらいたい。

今年の恋愛大賞小説は「百瀬・・・」で確定。

by 山田テツ  at 08:32 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鎌倉散歩

20080517211551
会社の後輩の結婚式で鎌倉まで。

いい結婚だった。

なんだか最近は、親の気持ちになってまう。
by 山田テツ  at 21:15 |  未分類 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大手町

20080515121853
1週間ぶりくらいの青空。

風も心地いい。

今日は仕事で1日、大手町。

昼ごはんに試しにうな丼を食ってみる。

不味い。
大手町敗れたり。

by 山田テツ  at 12:18 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

償いとクレージーヘブン

おかだい


連休空けから岡山出張2泊3日。

4月はのんびり暇をもてあましていたが、急に忙しくなってきた。
久しぶりの出張だったので2冊ほどヒット。

垣根涼介のクレージーヘブン。
普通だった人間が、普通の世界のラインを自然に越えてしまうお話し。
生きている人間の欲望をストレートに表現する垣根流のワールドは爽快。

矢口敦子の償い。
妻と息子と仕事をいっぺんに失いホームレスになった男が、
それでも生きてみようと思うまでを描いたお話し。
登場人物と事件が沢山あって少々複雑な話しだけど、
リアリティがあって考えさせられる。
なんで、オレって生きてるんだろう。そういうことを。

「償い」が重かったので、
今日の帰り道に劇団ひとりのエッセイを発見し読み始める。
陰日向の次はエッセイで勝負か。そのノブは心の扉というタイトル。
パラパラ流し読みをしてみるが、電車の中で、笑いを堪えるのに相当苦労する。
我慢できずに、少し声が出てしまい周囲に不審がられる。

さて、
明日は早い。

犬の散歩を前倒しにするか。

by 山田テツ  at 20:44 |  未分類 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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