初夏

和田竜 のぼうの城

珍しくおもしろい本、連続ヒット。

秀吉の天下統一最後の戦いとなった北条攻め。
ただひとつ落とせなかった小さな城の大将の話し。

のぼうとは、でくのぼうの略。

領民からの殿様の愛称。

のぼう様とその家臣たちのキャラクターが立っていて、とてもいい。
それと、敵の大将、石田三成もいい。

おもしろい歴史小説が読めるってだけで、生きてる価値あるよ。
この和田竜さんは今後も要注意。
by 山田テツ  at 15:42 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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