初夏

和田竜 のぼうの城

珍しくおもしろい本、連続ヒット。

秀吉の天下統一最後の戦いとなった北条攻め。
ただひとつ落とせなかった小さな城の大将の話し。

のぼうとは、でくのぼうの略。

領民からの殿様の愛称。

のぼう様とその家臣たちのキャラクターが立っていて、とてもいい。
それと、敵の大将、石田三成もいい。

おもしろい歴史小説が読めるってだけで、生きてる価値あるよ。
この和田竜さんは今後も要注意。
by 山田テツ  at 15:42 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中島たい子 漢方小説

「主婦の友」みたいな表紙なので、漢方ノウハウ本かなと思い読んでなかった。

30台になった女性が病気になって、そして治るという小説。

病気モノとして共感できるところが多く、
なんだか気持ちが安心していくようなかわいいお話し。

久しぶりのヒット。

本筋とは関係ないが、細かい描写が各処に光る。

胸が小さい女性のブラジャーは、ずり落ちるのでなく、ずり上がるそうだ。
どうでもいいけど、初めて知った。

by 山田テツ  at 09:49 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クローバーフィールド

まさに、ハリウッド真骨頂。

メッセージがない。
「何かが襲ってくる!」ただただそれだけの映画。

自然は大切だよ、とか、
人権は守ろう、とか、
愛こそ全て、とか、なんでもいいけどメディアはメッセージに溢れている。
うんざりなのだ、メッセージ。

そういう意味では最高の映画。
映画館で金払って見る価値大いにあり。

なにしろ、
ずーと何かが襲ってくるのだ。
何かは知らんが。

ただし、
乗り物酔いにはなった。
昼飯くえなかったもの、気持ち悪くて。

by 山田テツ  at 17:06 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

岡山から始まる

20080403090834
新入社員を迎えに久しぶりに岡山にやってきた。

20年くらい前、僕もこの岡山で社会人になり、そして東京にやってきた。

どんな気持ちだったのか、ほとんど忘れてしまった。

遅刻せずに毎日、朝起きて会社に行けるかだけが心配だった気がする。

そういう意味では、今と全く同じ心配をしていたということだ。

我ながら、進歩のなさに呆れる。

心配はしてきたが遅刻したことはないので、その律義さにはかんしんする。

1年前に辞めようと思ったこの会社にいつまで行くのだろう。
まあ、成り行き任せでいいかな。

いつでも辞めれるから。
by 山田テツ  at 09:08 |  未分類 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

入園式

20080401112314
2歳になったばかりの息子。

今日から保育園。
明日から泣かずに行けるかな。

子ども同士のなかで少しでもたくましく育ってほしい。

by 山田テツ  at 11:23 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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