初夏

うつから帰って参りました

うちから


うつ病患者が沢山いるからだろうか、
うつ文学ともいうべきジャンルが生まれている。(僕の仮説)

ほとんどは、
真面目な精神科医による、病気への対処ノウハウ本だが、
おもしろ体験記風なものも増えている。

新人ペーペー作家から大御所曽根綾子さんに至るまで様々。

で、
一色伸幸氏だ。

僕の中で彼は、
バブル脚本家という位置づけ。

「私をスキーに連れてって」
「彼女が水着に着替えたら」
「病院へ行こう」
「僕らはみんな生きている」

知ってる人は、そうとう知っている。

バブルの崩壊とともにいなくなったのかとおもいきや、
4年間もうつと格闘していて、生還したらしい。

おもしろ作家健在である。

おもしろい。
しかし、
身につまされて少し泣けてくる。
そんな体験記である。

うつ病患者にお奨め。星3つ。




by 山田テツ  at 20:12 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

多摩センターの秋

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多摩センターの秋

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頭を覗かせる白富士


復職して1ヶ月。
仕事が徐々に増えてきたせいか、生活する日々が忙しい。

毎朝、会社に行って、約束したことをやり、
少しの嫌なおもいと、
少しの面白い出来事があり、
時間が過ぎお給料をもらう。

生活をしているのだ。
それでいいと思っている。
by 山田テツ  at 13:17 |  仕事 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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