初夏

あくびがでる

なーんかあくびが出るんだよね。
何度も。

今日は、3つの会議をはしご。
なんだか1日中、人の話しを、ずーと聞いていた。

で、
あくび。

なんで、
人の話しを聞いてるだけの会議って、
こんなに退屈で、眠いんだろう。

自嘲的に考えると、
病気が完全に治ってないのかとかとも思うけど、

というより、
興味の無い話し(仕事の話しなんだけど)を、
一方的に聞かされるのって、
やっぱ退屈なんだよな。

話す人間ってのは、
人を退屈させてるってことを、
もっと自覚して、

おもしろいこと言うとか、
ささっと終わるとか、
とてもすまなさそうにするとか、
そういう努力をすべきだね。

というより、
仕事の話しすんなよなって思うけど、
会社の会議だから、
そこは仕方ないか。

そこは、
我慢するとしても、
もう少し話しをすることが上手になるように、
努力すべきだよ。

うちの連中。

このままじゃ×。
by 山田テツ  at 20:33 |  仕事 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

週末の3冊

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21世紀少年上下巻

浦沢直樹先生の大作のラスト
しっかし、これ最後まで意味が分からんかった。
嫁さんが大好きなので、つきあいで買ってたけど。
前作のモンスター以上に意味不明な漫画。


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わたしんち

これ売れてるよね。
僕は結婚セキララ生活ではまり けらえいこファンに。
少々マンネリ化しているけど、ゆずぴーファンとしては、
止められない。

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Teen Age

若手(?)女性作家7人によるティーンエイジの短編小説。
角田光代
瀬尾まいこ
島本理生
川上弘美
といった堂々たる顔ぶれ。
僕はこの人たちが書く恋愛小説というか青春小説みたいなのが、
どうしても好きなんだよなあ。おっさんのくせに。
しかし、7人並べて読むと実力の差が歴然とするな。
瀬尾さんやっぱり面白い。川上さん実力派。
比較的評価が高い角田さん僕は、いつもピンとこない。





by 山田テツ  at 19:48 |  本や映画 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

桜ヶ丘公園の赤

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紅葉の赤

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葉っぱの赤

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なぜか怒っている赤い服の息子


日曜日。

最近のパターンは、午前中、家族で散歩をして、
お昼ご飯を一緒に食べてから午後はスポーツクラブ。

今日の午前は、桜ヶ丘公園。

家からは車で10分。最寄り駅は、聖蹟桜ヶ丘。

聖蹟というから、天皇が訪れたところである。記念碑に昭和天皇御幸の地とあった。

ありがたい公園である。

春の桜は見事だが、秋の紅葉・も、豪勢である。

by 山田テツ  at 19:03 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

息子の好物

息子の好物。

納豆。
漬物。
梅干。
海苔。
イクラ。
えび、かに。
オリーブの塩漬け。
あさり。
枝豆。

そんなものがたまらなく好き。

ちなみに、
この中で僕が好きなのは、えび、かに、くらい。

で、
これらは全部嫁さんが好きなものと合致している。

1歳児なのに、
漬物食べながらイクラを欲しがる。

好き嫌いは遺伝するのである。
驚きである。

このまま
すくすく育って欲しい。

by 山田テツ  at 18:56 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

銀杏並木を歩く

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公園の入り口

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母と子

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おいてかれるも嬉しげなテツ


三連休の中日。

暖かかったこともあって昭和記念公園の銀杏並木を見に、やってきた。

光が黄色に染まるくらい見事な銀杏の樹。

ゆっくりと時間が過ぎていく。

銀杏は太古の植物だそうだ。牡の樹と牝の樹があり、銀杏に似ている樹はない。

銀杏が好きだ。

by 山田テツ  at 16:11 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

つまらないことで

つまらないことが重なる日がある。

1つは歓迎会の集金。
歓迎される人は3千円で、僕は歓迎される側だったのに、
幹事がうっかりして5千円を払えと。
5千円を払う。
訂正を求めるひとことが言えず、うじうじする。

1つは喧嘩腰のメール。
会ったこともない相手から喧嘩メール。
ムッとして深く考えずそっこう反撃メールを打つ。
その自分の余計なひとこと、うんざりする。

こんなことでは、
俺は世界の何かを救ったりは、できない。

何かが何かは分からんけどな。


by 山田テツ  at 20:46 |  仕事 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クリスマスツリーの大きさ

ツリー


昨日、
コストコという米国から進出してきたスーパーに行った。

クリスマスツリーを買うかということになり、
嫁さんと意見が分かれる。

嫁さんは240センチのツリーを買うという。
僕はでかすぎると反対。

話しがまとまらず、いったんお流れ。

で今日、日曜日、リベンジ。
ニトリに行く。

僕は1メートルくらいのをイメージしていたが、
結局、嫁さんとの妥協点として180センチのを買った。

オレよりでかいクリスマスツリー。

なぜ、
双方の差がでるのか話しをしていて分かった。

僕の子どもの頃に家にあったのは1メートルくらいだった。
で、嫁さんの家は毎年、でかいモミの木を切ってきたそうだ。
子どもの頃のツリーのサイズが自分の常識となる。

スケールの大きな嫁さんと結婚して、
よかったと思う瞬間である。

息子よラッキーだったな。



by 山田テツ  at 19:06 |  家族 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

うつから帰って参りました

うちから


うつ病患者が沢山いるからだろうか、
うつ文学ともいうべきジャンルが生まれている。(僕の仮説)

ほとんどは、
真面目な精神科医による、病気への対処ノウハウ本だが、
おもしろ体験記風なものも増えている。

新人ペーペー作家から大御所曽根綾子さんに至るまで様々。

で、
一色伸幸氏だ。

僕の中で彼は、
バブル脚本家という位置づけ。

「私をスキーに連れてって」
「彼女が水着に着替えたら」
「病院へ行こう」
「僕らはみんな生きている」

知ってる人は、そうとう知っている。

バブルの崩壊とともにいなくなったのかとおもいきや、
4年間もうつと格闘していて、生還したらしい。

おもしろ作家健在である。

おもしろい。
しかし、
身につまされて少し泣けてくる。
そんな体験記である。

うつ病患者にお奨め。星3つ。




by 山田テツ  at 20:12 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

多摩センターの秋

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多摩センターの秋

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頭を覗かせる白富士


復職して1ヶ月。
仕事が徐々に増えてきたせいか、生活する日々が忙しい。

毎朝、会社に行って、約束したことをやり、
少しの嫌なおもいと、
少しの面白い出来事があり、
時間が過ぎお給料をもらう。

生活をしているのだ。
それでいいと思っている。
by 山田テツ  at 13:17 |  仕事 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

焼き鳥や天天

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花金。はなきん。

サラリーマンだからね。一応。

ここのところ、飲み会の前に独りで、よくこの店にくる。

復職明けなので会社のルールのようなもので、きっちり5時半には上がらなければならない。

でも飲み会は8時スタートとかだから、独りで飲んでいる。

焼き鳥やのカウンターで独りで飲むなんて、大人になったみたいで少し恥ずかしい。

うっかり退屈して文庫本とか読んでしまっていたが正しくはスポーツ新聞なんだろう。

まだ正しい大人になれていない、そう思う。
by 山田テツ  at 19:17 |  食べ物 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ラーメン一福

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迷路のようなオペラシティ

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少し離れると雑多な新宿の下町

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ラーメン屋一福


初台の駅から徒歩10分と少し歩く。

先週の月曜日に来たら定休日だったので、ココまで来たのは2回目。

ピリ辛味噌チャーシューを食う。

チャーシュー多すぎだったが、とても丁寧な味噌ラーメンだった。
来て正解。

寒くなったらたぶん食べたくなる。

by 山田テツ  at 12:24 |  食べ物 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ワルボロ

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ゲッツ板谷のワルボロ。

昨年度の僕の個人的な面白本ナンバーワンの座に輝いた
板谷バカ三代を書いたあのゲッツの青春小説。

というか、
自分の中学の不良時代を書いた作品。

あまりに面白いので、
初台の駅から会社まで歩きながら読み、
多摩センターで降りる電車を乗り過ごし、
橋本まで往復して1日で読んでしまった。

不良ものって、
ありきたりになりがちなのに、
これは、
真面目に面白い。

舞台が立川なのも身近でよかったかな。

星4つ。

by 山田テツ  at 21:03 |  本や映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

駒沢公園

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抱っこして滑り台

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高い空

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ドッグラン


土曜日。

家族で駒沢公園に。

ここはドックランがあるので、たまにくる。
稲城からは約20キロ1時間の道のり。

いつの間にか、
ドッグランには5歳以下の子どもは入場禁止とのこと。

ドッグランという、
犬を閉じ込める発想そのものも情けないが、
そのドッグランの中にも、
くだらないルールがどんどん増えていく。

日本人の大人の幼児性。
市民性の欠如。

そういうことを感じる瞬間。

市民の成熟度という点から言えば、
欧州と中国の真ん中あたり。
それが日本の日本人。

まあ、
人生をいかに楽しむかという豊かさと成熟度は相関する。

と、
たまに怒ってみる。



by 山田テツ  at 19:32 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

初冬の頃

おちば


11月に入った。
初冬。

そして金曜日の夕方。

丁寧に仕事をして、少し笑い、少し退屈して、
家路に着く。

明日から休みなので、
ちょっと、嬉しい。

スポーツクラブに寄って、
軽くトレーニング。

子どもを風呂に入れる時間までには家に帰って、
酒を飲む。

明日は、
いい天気だという。

犬も連れて、
駒沢公園に行ってみよう。

嫁さんが好きなレストランで昼食がとれるはずだ。

金曜日の夜。
サラリーマンの特権。

by 山田テツ  at 22:02 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

床下仙人

床下仙人
原宏一氏の床下仙人


復職して、
多摩センターと初台を電車で頻繁に移動するので、
けっこう読書量が増えつつある。

でも、
根気が今ひとつなので、
マイクル・クライントンのネクストと、
村上春樹のねじまき鳥クロニクルを同時に読んで、
同時に途中で止まっている。

で、
目先を変えて「床下仙人」。

ある日、
旦那が気づく。
この家に誰か知らない男が住んでいることを。
でも、
なりゆきというか、
なんとなくほっておくうちに、
最後は・・・。

というお話し。

はっきり言おう。
おもしろい。

設定がおもしろいのと、
サラリーマンの描写が極端だけどリアル。

この原さんは、
他のも読んでみたい作家リストに追加決定。


by 山田テツ  at 20:36 |  本や映画 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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山田テツ

Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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