初夏

姪っ子の結婚式

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残念ながら雨に煙る京都の街。


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京都の回転寿司。特に意味なし。

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京都駅。その巨大な建造物に少々びっくり。

本題。
京都に土日に行ってきた。
初めて会った時は、まだ中学生だった姪っ子が結婚した。

これまで、出てきた友人などの式とは、
だいぶ違う気分だった。

ただただ新郎新婦を肴に酒を飲むという結婚式ではなく、
どことなく
叔父の気分としては父親や母親の気分なのだ。

前の方の席に、
一気飲みをやる学生の頃の若人を遠めに、
親族席で、
なんだかしんみり式を見守った感じだ。

こっちも結婚生活現在進行中の未熟者なので、
特に先輩としての自信を持つことも無い。

ただ、
ハッピーな気分でいることが少しでも多いことを、
姪の花嫁姿を見ながら切に願うのみ。

結婚って、
悪くないから。

by 山田テツ  at 18:33 |  家族 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

スポーツクラブの日々

くつ

僕の日常。それはスポーツクラブ。

コナミスポーツクラブ稲城へ
何しろ週5日、1日7時間は行っている。

例えば今日。

筋トレ 
30分;マシーン10種類くらい地味に筋肉トレーニング。

ヨガ
1時間;体が浄化していくような気分になる。

ボクシングエクササイズ
1時間;動きっぱなしの1時間。ストレス発散度最も高い。

ラテン
1時間;エアロビ風のラテンダンス。楽しみながら汗がかける。

ボディコンバット
45分;格闘技系の有酸素運動。参加者にマニア多し。

ボディコンシャス
1時間;いわゆるティラピス。地味だがインナーマッスルに効く。

水泳
30分;500メートルをのんびりと泳ぐ。クールダウンに最適。

約3,000カロリーを消費したいつもの水曜日だった。


先日、嫁さんに
「家族とコナミどっちが大事なの?」と詰問されたので、
「コナミにきまっとるやろ。当たり前のこと聞くな。」
と答えた。

売り言葉に買い言葉だが、
半分は本気だ。

でも、
わだかまりが残っているような気がするが、
まあしかたなし。

武士に二言なし。
コナミ感謝せよ。

そう言われても困るか。
コナミも。


by 山田テツ  at 19:54 |  体験 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

正しい隠居のあり方

父は65歳。佐賀在住。

60歳まで大企業のお偉いさんだったが、
そこそこしか偉くなれなかったため60歳で引退して、
身体を鍛えたり、
パチンコ代を稼ぐ程度に警備員のバイトなどをしながら、
過ごしてきた。

しかし65歳。
警備の仕事も引退で、
退屈で仕方がないらしい。

僕が、
何かの話の中で、
小豆島に敷地が300坪ある家が600万円で売りに出ているらしいということを言った。

昨夜、
母から突然の電話。

その家を買って住むから。
とのこと。

冗談じゃない。
小豆島は僕が隠居する島であって、
親父がやってくる場所ではない。

困った。




by 山田テツ  at 19:31 |  家族 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

試行錯誤

薬
薬のことである。

新しい担当医と喧嘩したので違う医者のところに相談に行った。

薬を飲むと、朝起きれない。
飲まないと、眠れない。

どうしましょう?
という相談。

で、
その新しい医者の答え。

5種類飲んでるから、
いろいろ飲んだり飲まなかったり試行錯誤してみたら。
もし、
うまくいかなかったら仕事しなきゃいいだけだし。

これが彼の答え。


うーむ、
男らしいのか、
論理的なのか、
ただたんに適当なのか、

返答に困る答えであるというか、医者である。


でも、
変に説得力がある説なので、
試行錯誤してみている。
人体実験そのものなのが、ちょっと不安だが。







by 山田テツ  at 19:15 |  仕事 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

人事面接

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復職に向けて人事部との面接があった。

通常は元職復帰と言って、
休職する前の部署に戻るのだが、
何しろその部署自体が潰されたので、
ゼロから探すことになる。

で、
聞かれたのは、
要望。
つまり、どんな仕事がしたいのかと。

困った。
したい仕事というのは特にない。
ちなみに、したくない仕事というのも特にない。

敢えて言うなら、
したことがない仕事や住んだことがないとこに住んでみたいくらいの
希望はあるようなないような。

そんな感じのことを言ったら人事の人が困っていたので、
具体的に、
一緒に仕事をしたくない実名を二人だけ挙げておいた。

まあ、
仕事の中身はどうでもいいけど、
どうしても一緒に仕事をしたくない奴はいる。

なんか、
これって我ながら心の狭さに呆れるが、
正直で良い答えだと思った。







by 山田テツ  at 16:59 |  仕事 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おぼろ月

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日中のムッとした暑さも月が覗き始める頃になると風が出て過ごしやすい。

秋の虫が鳴く。

それはそれでいい季節。
by 山田テツ  at 19:53 |  自然 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

結婚式の準備

結婚
姪っ子の結婚式が9月の末に京都である。

なので、
久しぶりの結婚式ということで準備。

ホテルと新幹線を予約して、
犬の預け先を探して、

で、
今日は、
風邪気味にも関わらず、
多摩センターの高島屋まで服を買いに行く。

僕は礼服あるので、
嫁さんと息子の服。

息子身長85センチくらい。
どう考えても今回1回しか使わないであろう靴まで含めた式服一式、
お買い上げ。

高い。
高いとか、もったいないとかそういうこと、
とても嫁さんに言えないが、でも、高いと思う。

だって、
1回しか着ないタキシードや革靴って、いったい・・・。
ワイシャツに、蝶ネクタイに、靴下に、腹巻みたいな黒いやつに。


でも、
これが冠婚葬祭ってやつなのだ。
手は抜けない。

どーんとこい。

やっぱり、早く仕事しなくっちゃあ・・・か。







by 山田テツ  at 19:30 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

風邪を併発する

朝、目が覚めると体が重く、だるい。
何もやる気が起きず、ベットでぐずぐず。
同じような夢を何度も見てうなされていたような気もする。

10月に復帰するというプレッシャーによって、
うつ病が重症化したのかもしれない。

やはり時期尚早だったか。

嫁さんにその旨を告げると、
さっさと風邪薬を飲むように厳しく一蹴される。
息子に移すと許さないとまで、言われる。

俺はうつなのに。

鼻水が出て、
くしゃみが出て、
少し発熱しているのは事実だが。

妻よ、
うつが高じて風邪を併発したかもしれない夫より、
意味不明な言葉を発しながら走り回るだけの息子を大切にするのか、
考えを改めてもらいたい。

うつがひどくなると風邪をひくのかどうかは知らんけどな。





by 山田テツ  at 19:16 |  家族 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

息子と両親の関係

今日、横浜の妹宅へ家族で遊びに行った。

厳密に言うと、
妹宅に滞在している佐賀の両親に孫を見せに半日ほど行ってきた。

不思議なもので、
親というのは娘家族とは気楽だけど、
息子家族とは気楽とはいきにくいよう。

僕は、
自分の本当の両親であるにも関わらず、
親父とは半日以上一緒にいれない。

でも、
嫁さんの母親とかは1週間でも平気。

親なのに緊張するというか、
人見知りするというか、まあ、そんな感じなので、
親不孝な長男坊(僕のこと)は、
1年に1日くらい顔を会わせて、
まだお互い生きてるなあと確認するので精一杯。

話しは違うが、
こういう場合、
妹って存在がほんとありがたい。


by 山田テツ  at 22:20 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

喧嘩って落ち込む

担当医が病院の都合で変更になって始めての診断。

会って10秒くらいで、
多分お互いビビッときたと思う。

「あっ こいつ やだ」
「うわ こいつ まいった」

理屈じゃなくて本能が反応するような感じ。

僕は、
だるくて、
生きていることにふてくされているような人が一番苦手だ。
まさに、そのタイプ。

で、
喧嘩になった。
その医者も少し震えていたので、
あきらかに互角の喧嘩だ。
口喧嘩だけどね。

しかし、
うつ病患者をみる医者がだるくて死にたがっているようなやつで、
どうする。と思うが、
まあ精神科医なんて、落ちこぼれの集団なのかもしれない。
偏見もあるけどね。

ちなみに、
そのダメ医者の実名。
多摩中央病院の水曜午前中のみの朝田氏。

次回も私のところにきますか?
というのが彼の最後の捨て台詞だった。

いくか!
カス。




by 山田テツ  at 18:50 |  体験 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

髭の件

僕は立派な髭を生やしていた。
そして、
会社にも立派な髭をたくわえたまま復帰するはずだった。

しかし、
次の会社の面接の前に、
髭を剃ったほうがいいと家内から、
やんわり指摘された。

俺の髭だ。
つべこべ言うな、とも思ったが、
さりげなく聞いてみる。

なぜ、髭を剃ったほうがいいのか?

家内曰く
あなたの髭は薄くてぼんやりしている。
あってもなくてもいいものは、なくていい。
とのこと。

相田みつおだ。
あってもなくてもいいものは、なくていい・・・。

俺の髭
今朝はもうない。

by 山田テツ  at 09:13 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ワインとの相性

ワイン
土曜日に赤ワインをコップに5杯飲んだ。

元の職場の仲間二人が遊びに来てくれたので、
ワインを飲んだ。

ちなみに、
彼女たちは下戸なので、
ホスト役であるにも関わらず僕一人で飲んだ。

嫌な予感的中。
二日近く頭痛がとれなかった。

日本酒なら一升、ビールならどんだけ飲んでも、
それほど二日酔いになるということもないのに、
ワインだけはダメ。

やはり、
ワインは飲んじゃダメなのだ。
何故か、
特に赤ワインがダメな気がする。

しかし、
それが分かっていて、
なぜ、
自分で赤ワインを買ってきて、
飲んでしまったのか、
自分の行動こそ謎である。


砂を食う僕の息子が心配である。
父親と違って分別があるといいのだが。


by 山田テツ  at 20:02 |  食べ物 |  comment (14)  |  trackback (1)  |  page top ↑

なぜ砂を食う

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午前中、息子と二人で散歩。

とりあえず、滑り台で無難に遊んでいたが、突然、砂場で息子が砂を食い始めた。

ひとまず、食うのを止めさせてみたが、叱られると、嬉しくなるのか、更に食うので、好きにさせておく。

ママにはナイショだ。

by 山田テツ  at 19:04 |  家族 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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