初夏

都市と地方の将来

棚田


2つのデータが発表された。

路線価と市町村人口。

路線価は東京での伸びが特に大きく、その他三大都市圏のみ
上昇し、それ以外は引き続き下落。

人口も同じく、三大圏のみ増加し、それ以外の地方は減少。

この2つの数値が同じ傾向を示すのは、まあ当たり前。

で、
それで、
問題は将来どうなるかだ。

僕の予想というより、
誰もが言っているのと同じだが、

更にこの傾向は加速し、
都市部のみに人口は集中し、地方は過疎に拍車がかかる。
これは、
産業構造の変化などから見ても当たり前の予測だ。

将来の日本は、
車や家電を今のように作るというようなことはないので、
まだ少し残っている工場もなくなり、
いよいよ地方の産業は農業と観光のみになる。

下手したら、
三大圏ですらなく、首都圏のみに人口が集中する確率も高い。
ということは変えようがない。

自分はどうするのか、
ということと、
次の世代である息子はどうするのか?
2つの問題がある。

まあ、
息子は自分で考えるだろうけど。

今日は、
事実関係と将来予測まで。

どうするかは次回。


by 山田テツ  at 20:19 |  時事 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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