初夏

ヘルスケアルーム

復職するためには、5つの段階がある。

1 担当医の診断
2 ヘルスケアルームの確認と判断
3 産業医の診断
4 人事部との協議と判断
5 産業医と人事部と復帰部署上司との三者面談

休むときは、
担当医の診断だけで休めたが復職するとなると、
その道のりは長い。

1の担当医は、
「10月から復帰しましょう!診断書出しとくんでぇ。」
と速攻だった。

で、
今日は、2のヘルスケアルームの社員との面談。
半年振りに多摩の社屋を訪れた。

結論から言うと差し戻し。
睡眠に若干の問題があるのだが、そこを突かれた。
担当医と再度話しあうようにとのこと。

まあ、
おっしゃる通りである。

自画自賛のようだが、
さすがうちの会社だ。細かいところまで抜かりは無い。
世間ほど甘くないことは分かっていたのに・・・。

10月復帰と僕は決めたので、
後は、ナンとしてもやるだけだけどな。
ここで引いているようでは、この会社では、
とてもやっていけない。





by 山田テツ  at 21:14 |  仕事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

62キロ達成

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昨夜、大雨が降ったと思ったら、突然涼しくなった。

夏が終わった。
秋はきていないので、今は季節のすき間。

犬を病院で経過を見てもらったら、腫瘍もすっかりなくなっていた。

息子は、3日くらい前から突然、パパ、ママ以外の言葉らしきものを連呼し始めた。

僕は68キロ手前までいった体重を20代の頃の62キロまで戻した。目標の60キロまで、もう一歩。

なかなかいい夏の終わりである。

by 山田テツ  at 17:21 |  家族 |  comment (19)  |  trackback (0)  |  page top ↑

マイナスの給与明細書

7月度の給与明細書を見て驚くというか、
そんなものだろうというか。

総収入のところが約マイナス10万円。

つまり、
10万円不足しているので、振り込めとのこと。
住民税や年金、健康保険などで10万円。

賃貸料で約20万くらいの支払いがあるので、
ただ、東京に住んでいるだけで30万円が消えていく仕組みなのだ。

まあ、
最終的には傷病手当である程度戻ってくるが、
やはり東京は仕事をしない人間には、非常に過酷な土地であると、
再確認する。

別の話しだが、
なぜか給与明細書と一緒に必ず社内報が送られてくる。
これ、
すごく神経に障る。
ちらっと見るだけど、
精神安定剤をガリガリかじりたくなる。

1ヶ月持つだろうか・・・まじ難しいかもねぇ。


by 山田テツ  at 21:20 |  仕事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

向陽台夏祭り

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息子を肩車して、盆踊りを6周。

息子が持っていた団扇がポロリと落ちたと思ったら、もう寝ていた。
僕も汗だく。

ビールがうまい。

by 山田テツ  at 20:14 |  家族 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

戻ってきた復職申請書

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郵便受けを、ふと覗くと出したばかりの復職申請書が戻ってきていた。

母校の優勝まで利用して出したのに。

封筒をよく見ると「80円の金額不足」とのこと。
つまりは切手を貼ってなかったわけだ。

しかし、
これはやっかいな問題だ。
なぜ、申請書は戻ってきたのか?

頭が混乱してきたので冷静に整理してみる。
可能性は3つだ。

1 うっかり切手を貼り忘れた
2 復職しないよう神様が言っている
3 1と2の二つともの理由

背反する状況の中から的確に判断しなくてはならない。
実にやっかいだ。

ひとまず、
妻の助言もあり「1」と仮定して、
切手を貼って出しなおすことにした。

しかし、
貼ったと思った切手が何故かすぐに剥がれてしまう。
また、同じ選択肢だ。

妻に再度相談してみる。
糊だと思っていたものはリップクリームとのこと。
本物の糊で切手を貼ることがようやくできる。

こんなことで、
これから大丈夫だろうか。

まあ、
困ったらまた、妻にでも相談してみよう、
と腹を括る。

by 山田テツ  at 17:13 |  仕事 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一瞬の風になれ

佐藤多佳子さんの3部作。

1巻目を読み始めたのが半年くらい前だから、
最後まで読むのに、とても時間がかかった。

内容は、
高校の陸上部のお話。

高校から陸上を始めた男の子を丁寧に書いていく。
走ることって、こんなにおもしろかったんだと気づかせてくれる作品。

内容的には軽いので、
さっさと読めてもいいはずだが、
陸上というのが、どうもピンとこなくて、
遅くなったと思う。

あさのさんのバッテリーと少し似てるかな。
女性作家が書く少年や青年って、純粋すぎる感じは、否めない。
宮崎監督作品の少女と同じで。

まあ、
リアリティ重視のファンタジーだから面白いってのもある。



by 山田テツ  at 18:45 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

佐賀北高校

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息子に蝉をとってやるが恐いようで触ろうとしない。

佐賀北高校。
地元では「北高」と呼ばれている。

公立の一応進学校。
校風は「やればできるけど、がんばらない」という気ままというかユルくて、ダルい信条を誇る。

僕は、高3早々に部活をやめてしまって、やることがなかったので、暇つぶしのように受験勉強を始めたのだが周りからは引かれた。
まあ、がんばり屋さんは、カッコ悪いという雰囲気だった。

しかし、
甲子園の決勝を最後まで粘り強く地道に、カッコ悪く頑張っていた選手たちに感動した。
さて先輩としても少し頑張ってみよう。

復職申請書を投函した。とりあえず半年くらいがんばるか。

by 山田テツ  at 17:50 |  時事 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東京に帰ってきた

朝7時に小豆島を出発。
夜8時に稲城に到着。

13時間。
車のベビーシートの中で、よく我慢してくれた息子。
助手席の奥のほうで寝続けた黒犬。

その両方のご機嫌を伺い続けた妻。

お疲れさま。
そして、ありがとう。

夜10時、
稲城は小豆島と違って蝉がにぎやかだ。

さて、
寝るか。

そうそう我が母校の佐賀北、明日決勝戦。
嘘みたい。
by 山田テツ  at 22:23 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

毎日かあさん

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西原理恵子さんの毎日かあさん4巻目。
夫・鴨ちゃん出戻り編。
僕は西原理恵子さんの傑作は、ダントツで「ああ息子」に決めている。

西原さんは笑わせてナンボの正しい漫画家だ。

それだけに、夫鴨ちゃんが癌で死んでしまう最後が笑えず壮絶な作品になっている。

あっけない。

by 山田テツ  at 15:23 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ビールのために

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目的と手段を分けて考えなさいと会社の上司に叱られることが多々あった。
「何のためにやってんのか、目的を言ってみなさい!えっ!」
「お客さんがどこに住んでんのか地図に・・」
「ばか!それは手段なの!」
とかなんとか。

で本題。
今日は昼間っからビールガーッと飲んで、ガーッと昼寝するために釣りに行ってきた。
「釣りは手段で、ビールが目的っす、課長!」

何も間違えていない。

by 山田テツ  at 14:47 |  農業や漁業 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

世界同時株安

世界はつながっている。世界は一つではないけれど、世界は平和ではないけれど、株式市場や為替はつながっている。

そのことを、思い知らされた一週間だった。
ほとんどの資産を株式、投資信託のインデックスファンドに近い形で所有している。
海外株式のほうが多いが今回のような場合はあまり関係ない。

この1年で30%くらいできていたのが、もう少しで10%を切る。

まあ、こんなこともあるだろう。
しかし少し心臓に悪い。

by 山田テツ  at 20:20 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

海がある生活

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小豆島にいると、いつも海が側にある。
気がする。

家で昼寝をしていても、山で畑仕事をしていても。

周りはグルリと海なのだ。島だから。

今月末までに、この島に残るのか、東京でもうひと仕事するのかを決める。

さてさて時間が経つのはやいな。とりあえず東京に帰るか。

by 山田テツ  at 19:19 |  仕事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

甲子園

高校野球、いわゆる甲子園を見る習慣はない。

が、
今年は例外。

母校である佐賀北高校が出ているから。

宇治山田商業との引き分けを制し、なんとか2回戦突破。

僕が行っていた頃の佐賀北高校は、勉強もスポーツも何をやらせても二流の学校だっただけに、少し驚いた。

社会人になって、同郷のひとから必ずといって聞かれる。
「西高?」
「北高です」
気まずい空気。

甲子園で野球をしている北高の後輩たちに、ありがとうといいたい。

by 山田テツ  at 19:23 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

お盆休みも終わり

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昨夜は小豆島の親族が集まりバーベキューをした。

しかし、今日からは仕事のようで、それぞれの日常に戻って行った。
残念でもないが、僕には仕事がないので、ひとまず昼寝をしてからお山に草刈り。

猛暑の中、単純な作業を続けていると、単調なフレーズを頭が繰り返し始め、そのうち真っ青な夏空に溶けていく。

コレくらいの感じで、食っていけたらなあ。

by 山田テツ  at 18:59 |  農業や漁業 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夏祭り

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小豆島まつりということで、花火が上がった。

都会の花火大会と違い花火の真下に近いところで見れるせいか迫力がある。

息子は泣くこともなく、最後にアンパンマンカステラを買ってもらいご満悦。

by 山田テツ  at 18:42 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

砂漠化していない

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3ヵ月振りに小豆島の内海のお山に帰ってきた。

オリーブ畑にしたい場所だ。春には悪戦苦闘の末、竹林の半分を更地にしたつもりだった。
しかし、
帰ってみると、あっという間に森に戻っていた。

僕が知っている地球は急激に緑化している。
恐ろしい。

by 山田テツ  at 23:05 |  農業や漁業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

海水浴のつもり

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小豆島のオリーブビーチに息子を海水浴に連れていく。

初めての海水浴。

しかし何がダメなのか、泣いて母親から離れようとしない。

僕が砂山を作ったのを眺めるだけの海水浴で今日は終わり。

また、来よう。

by 山田テツ  at 12:02 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クワイエットルームにようこそ

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松尾スズキさんの直木賞候補となった小説。
松尾さんは、小説家というより俳優、劇作家が本職なのかも。

僕はこのひとのエッセイが大好き。

クワイエットルームへようこそは、自殺未遂を起こし、精神病院の閉鎖病棟に入れられた女性がいろんな風に狂った患者たちとの激突をおもしろおかしく読ませる。

傑作だ。

うつになって、精神病院に通っているだけに、その狂った世界のリアリティがたまらない。

想像だけで精神病患者を書いたとは、思えない。

まあ、程度の差はあれ人は狂気を宿しているのだろう。

by 山田テツ  at 10:24 |  本や映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

飲み会の翌朝

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楽しかった同窓会も終わり岡山駅前のビジネスホテルに一泊。

朝の8時。
真夏の光が容赦なく照りつける。

また、始まる日常。
一歩一歩前に進むだけだ。

by 山田テツ  at 08:47 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

学館前にて

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学生だった頃、水曜日と土曜日の1時には必ず、ここ岡大の学館の前に立っていた。

みんなに会えることが嬉しくて、毎回何か特別なことが始まりそうで。

そして、あの頃から20年振りの今日、全く同じ気持ちで、待っていた。

僕が大学1年生の時の4年生の大先輩ボブさんと、憧れだった今やボブさんの奥様。

3年生でサークルの秩序を守っていた我らがアイドル姫さん。

同期の部長、なっかんくんと奥様。

醸造場に着くと、カヌーに乗って立ち寄ったと豪語するともこーくん。

お互いの顔を見ると、一瞬にして、20年前に戻って、言葉が溢れてくる。

4時から飲み始めて12時までの8時間、学生の頃のように、あっという間だった。

by 山田テツ  at 08:29 |  体験 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

小豆島へ

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東京から小豆島へ。

今回はいつもの東名ではなく、初めて中央道の山越え経由で、今日は養老乃瀧の掬水で一泊。

車内で寝続けていた息子と犬は超ハイテンション。

大人は少々ぐったり。
by 山田テツ  at 18:33 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

スポーツクラブでの露出さ加減

風呂

駅前のスポーツクラブに通い始めて2ヵ月。

だいぶ慣れてきた。
特に露出問題は、完全におっさんの仲間に溶け込めているはずだ。

露出問題。
そう更衣室で下半身を露出することを当たり前とする、
その文化的な問題を指す。

スポーツクラブの更衣室には、浴室がついている。
みんな一汗かいた後に、風呂に入ってから帰るので一物がもろでも、
ある意味おかしかないのだが、最初は抵抗があった。

だって、
ここは温泉ではないのだから。

いや、
温泉より以上に、きっぱりと晒している。

立派なものや
それほどでもないものなど色々。

僕も、
ようやくきっぱりとプラプラさせながらポカリを買ったり、
体重計に乗ったり、扇風機の風をあびたりすることができる大人の
仲間入りができたのだ。

2ヵ月かかったけどな。


by 山田テツ  at 20:58 |  体験 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

責任とは

今日は犬の手術があり1日、少々虚ろに過ごした。

で、
やることもないので何となくテレビでも。

途中から、
とても気になる言葉が連発されているのに気づいた。

社会保険庁の責任。
総理の責任。
横綱の責任。
梅津かずおの責任。

とまあ、
なんか責任の数々。

こんなに責任って声高にねじ込む言葉だったのか。

この言葉は一人称で語られる時だけ美しい。

私の責任。

二人称、三人称での使用を連発している人たち、
なんだか下品だよ。


by 山田テツ  at 22:42 |  時事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

肥満細胞腫

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肥満とは関係ないらしい。
なんかのホルモンか何かを出す細胞に腫瘍ができて、
2箇所切除した。

犬の話し。

細胞検査はこれからで、
最悪命に関わる病気ではあるらしい。

傷口20針くらい縫った感じで、
結構痛々しい。

でも、
犬なので何も言わず、
家に帰ってきて満足そうに寝ている。

名前は「テツ」という。
黒い色のパグ犬で、お爺さんがチャンピオン犬という男前。

性格は、
おっとりしていて、ちょっとおバカ。
でも、かわいい。

今年で5歳になる。

僕ら夫婦は子犬の時にやってきたチビ犬の時から、
テツが大好きで、最近は息子もテツを大切にする。

元気でいてくれよ。
テツ。

by 山田テツ  at 22:32 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

為替ゲーム

国旗

カナダドルで40万円飛ばしてしまったが、
為替口座に10万円残っていた。

なんだか、
気分悪かったのでそのままにほっておいたが、
それも馬鹿らしいので、少し遊んでみることに。

この2週間ほど、
円が少し高くなっている。

エコノミストとかは、
更なる円高もしくは、このあたりでのもみ合いという予測のよう。

しかし、
たった10万円。
寝かせていてもウンともスンとも言わないので、
米ドルをレバレッジ2倍で買ってみた。
1ドルを118円ジャストの指値。

プロの予想に反して、
150円くらいになってくれないかな。

国内の企業は困るだろうけど、
僕にとっては痛快だ。

来年あたり、
20万くらいになったら、
アメリカ祭りでもするか。熱海あたりで。ぱーっと。

パチンコとか競馬とかせんから、
こんなギャンブルしかできない自分が少し寂しい。






by 山田テツ  at 21:46 |  体験 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1円以上の領収書

レシート


ここのところ時事関係ばかりだが、
特に意味は無い。

家族は元気。
ただ犬がちょっと手術することになったけど、
まあ、麻酔が少し心配な程度。

で、
そうそう。
1円以上の領収書から保管する件。

まさに、
水掛け論という言い回しかな。

本質から言うと、
どうでもいいことである。
そんなことせんでも。

しかし、
そのどうでもいいことと絆創膏で選挙に負けたと思っているのでは、
と心配になるが、案外そんなことで、ムッとして民主党に入れた
おバカもさんも案外いそうなので、捨て置けない。

ということは、
そのどうでもいいことを早速やらないかんのが政治家だ。

まずは、
自分たちの会計を全て公開する。
で、
その刀を取って返して公益法人、特殊法人にぶつけていく、
せっかくなら、そこまで安倍さんはやって欲しい。

ちなみに、
反対している自民党の議員が、慶弔費やジュース代なんかまで、
領収書なんてもらえるか、みたいなことを言っていた。
その言い草が庶民の反感を買うのになあ。

ちなみに、
普通の会社だとジュース一本だって領収書は必要だし、
慶弔費もそれに変わる履歴文書を残してるけどね。
というか、あの知らない政治家から届く、
冠婚葬祭の花とか止めればと思うが。

まあ、
つまり、
ほとんどの人が公の仕事をするときは領収書とっとるのよ。

くだらないことだけど、
空気読もうね。自民党の人々。安倍さん困らせるな。この程度で。

by 山田テツ  at 20:24 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

都市と地方の将来

棚田


2つのデータが発表された。

路線価と市町村人口。

路線価は東京での伸びが特に大きく、その他三大都市圏のみ
上昇し、それ以外は引き続き下落。

人口も同じく、三大圏のみ増加し、それ以外の地方は減少。

この2つの数値が同じ傾向を示すのは、まあ当たり前。

で、
それで、
問題は将来どうなるかだ。

僕の予想というより、
誰もが言っているのと同じだが、

更にこの傾向は加速し、
都市部のみに人口は集中し、地方は過疎に拍車がかかる。
これは、
産業構造の変化などから見ても当たり前の予測だ。

将来の日本は、
車や家電を今のように作るというようなことはないので、
まだ少し残っている工場もなくなり、
いよいよ地方の産業は農業と観光のみになる。

下手したら、
三大圏ですらなく、首都圏のみに人口が集中する確率も高い。
ということは変えようがない。

自分はどうするのか、
ということと、
次の世代である息子はどうするのか?
2つの問題がある。

まあ、
息子は自分で考えるだろうけど。

今日は、
事実関係と将来予測まで。

どうするかは次回。


by 山田テツ  at 20:19 |  時事 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハイパーインフレとまではいかないけども

ここのところだいぶ文字を追える忍耐力というか、
意欲が戻ってきた。

つまり本が読める。
完全に健康な時の半分くらいのペースだけど。

で、
ひとまず日本の長期経済の展望というようなものに関する本を、
3冊ほど斜め読みしてみた。

たまたまだと思うが、
3冊の予測で一致していることが2つあった。

長期的なインフレと円安。

いくつかの仮説というか理屈から言っても、
そうなりそうではある。と僕は思った。

ということは、
どうすればいい?

株や不動産ってことか・・・。

今している貯金の価値がなくなるとしたら、
どう手を打つべきか。

現物経済でとにかく食っていく見込みを立てるのが最も確実だと
いうのは間違いない。
しかも60歳の定年なんて関係なしに。

とりあえず、
長期的には、農業の道は選択肢としてキープしつつ、
短期的には、日本円のキャッシュは持たない。

あたりかな。







by 山田テツ  at 20:01 |  世の中 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

稲城の梅雨明けもそろそろ

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青空がうっすらと透けてきた。

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夕焼け小焼け。
明日はいい天気なのかな。

稲城もそろそろ梅雨明け。

息子の子守だけで終わった穏やかな一日だった。

by 山田テツ  at 19:34 |  自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

山田テツ

Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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