初夏

安倍さんに期待したい

予想通り参院選、自民党大敗した。

本当に、
戦後レジームという奴のしぶとさを安倍さんは再確認したことだろう。

僕は、
総理大臣になる前の安倍さんは、
ダメなひとだと思っていた。

しかし、
総理になって、
そして、
今回のような失敗を経てタフになっていく
安倍さんに期待したい。

官僚や役人、特殊法人関係の中で、
税金にたかっているだけの連中をいかに駆逐するか、
10年かかったって、やらなくてはいけないのだ。

小泉さんが手をほんの少しだけつけて、
そのままになっている。

国民はアホだから、
すぐ忘れるけど、信念を貫く政治家として、
安倍さんの改革に期待したい。

ちなみに、
民主党は勝ったんではない、
自民党が勝手にこかされたということをキチンと理解してないと、
これからの政界再編を見誤る。




by 山田テツ  at 19:23 |  時事 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

車のライト

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日本人の民度の低さをを感じる瞬間。

車のライトをなかなかつけない。

トンネルや雨降りの日や夕暮れ。

ヘッドライトやバックライトは、オレはここにいるよと周りに知らせるためにある。

欧州のみならずアメリカ人だって、できてることがなぜかできない。

ホントにお馬鹿が多い。

by 山田テツ  at 21:00 |  世の中 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ラ・ムールノア

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山中湖のドックペンション。

3回目くらい。

完全に犬中心のペンション。ここのご主人が少々うるさいのと、食事が今ひとつだが、犬好きにはいいところ。犬専用のプールまである。

山中湖では一番。

by 山田テツ  at 20:51 |  宿泊施設 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

西湖で釣りとキャンプ

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土日は妹家族と富士五湖の1つ西湖で釣りとキャンプ。

大変だったけど、面白かった。

ブラックバス入れ食いだった。

夜は久しぶりに花火。子どもがいるからこそなのかな。

by 山田テツ  at 20:42 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

原発に化学消防車

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全ての原発に独自の消防体制を置くことを、決めたようだ。

驚くほど早い対応。
問題の1つは解決できた。

メルトダウンに関しては電力会社も国もダンマリだ。

なぜ突っ込まないマスコミ。クダラナイことしか報道できないようじゃ、存在価値なし。
by 山田テツ  at 17:00 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

チャイルドシートの魔法

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20070726122515
船舶免許の実技試験パスしていた。

これで当面の目標であった半農半漁生活に必要な資格は一通り取れたことになる。

いつでもオッケーというのが、気分ヨシ。

で、
たまには家族孝行。
犬を病院に連れて行き、どっかで外食でも。
それにしても不思議なことが1つ。
なぜかどんなにグズっていても息子はチャイルドシートに座るとすぐ寝る。
ありがたい。

by 山田テツ  at 12:25 |  家族 |  comment (4)  |  trackback (2)  |  page top ↑

会社を休んでいる間の収入

少しリアルな話しでも。

病気や怪我などで会社を休んでいる時の収入がどうなるかについて。
僕は自分が休むまで考えたこともなかったが、実際にそうなってみると、なかなか面白い。

ちなみに、
これは会社によって制度の違いが、
少しはあるかもしれないが、多分ほとんど一緒だと思う。

僕は、
大雑把に言うと3月末まで会社に行って、それ以来休んでいる。
で、今月7月25日の給料までは、ほぼ満額もらえた。

からくりはカンタン。

有休休暇2ヵ月分+欠勤(給料あり)1ヵ月分の3ヵ月分までは給料をもらえるのだ。

今月末にもらった給料は6月分なので、これが最後。

そういう意味では、
サラリーマンはおいしい商売ではある。

まあ、それで僕のように少々心身を壊す人間が多いというデメリットはあるが、短期的にはおいしい。

しかし、
来月からはない。

まあ、
そこをどうするかは、又の機会にでも。


というか、
仕事しろよってことだと思うが、
ここは焦らずじっくりと楽しみたい。


by 山田テツ  at 21:58 |  仕事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夕暮れとヒグラシ

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少し驚くくらい美しい夕暮れ。

犬と僕、ヒグラシの鳴き声を聞きながら立ち尽くす。

ヒグラシって関東以北でしか聞けない蝉。
九州育ちの僕は、大河ドラマのワンシーン
源頼朝と北条政子を何故か思い出す。

ヒグラシ
名前もなかなか風流である。



by 山田テツ  at 18:40 |  自然 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夏空と選挙

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突然の夏空。ドカンと晴れて急に温度が上がった東京。

今日は、本来なら休養日だけどヤルコト特になかったので、
スポーツクラブで一汗かいて、帰りに図書館で新聞を読む。

朝日と読売。

予想はしてたけど、
参院選一色だった。まあ原発関係少しあったけど。

選挙の時期の新聞は、本当につまんない。

なぜなら、
僕は選挙に興味がないので。
興味ないし、なので、選挙には行かない。
行ったことがない。20年。行ったことはない。

もつろん、
今回も行かない。

ちなみに、
僕が選挙に行かない理由は、
単純だ。

何千万分の1票なんていう確率の低いことのために、
時間を割くのがもったいないから。
100分の1票くらいだったら行くかもね。
もしくはネット投票で5秒くらいでできるならいいかも。

誤解されそうだが、政治には興味はある。
また、社会のためになる良き一市民であろうとも心がけている。
なので、自分でできることで役に立ちそうなことをやることは、
できるときにはやっている。

でも、
選挙には行かない。

馬鹿らしいから。

それに、
参議院で自民党が勝とうが負けようが、
それほど大した違いはないよ。

なおさら、
馬鹿らしい。








by 山田テツ  at 17:02 |  時事 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

建設機械運転講習の実技試験

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日曜日、朝方までの雨も止んで蒸し暑い曇り空。

朝一の学科試験は無事パス。

いよいよ実技。
午前中はバックホーの操縦。けっこう同時にヤルコトが多くて緊張する。

でも面白い。
デカイ機械はいいな。
by 山田テツ  at 11:33 |  農業や漁業 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

車両系建設機械運転講習

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この土日はショベルカーやブルドーザー等の建設機械を操作するための講習と試験。

今日は学科講習のみ。朝の8時から夕方の6時まで、ずーっと話を聞くだけ。

眠気との闘い。
あと1時間。がんばるのみ。

明日は学科と実技の試験。
そして念願のバックフォーとパワーショベルの初操縦。

それは楽しみ。

by 山田テツ  at 17:02 |  農業や漁業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

川の流れがあると

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この写真は稲城駅から自宅の向陽台に向かう途中に通り過ぎる名も知らない川。

川の流れがあると、つい覗き込んでしまう。
どんな川でも水が流れているとハッとして、何かを捜すように見る。

魚を探しているようで、そうでもない気がする。

雨降り熊の子という童謡があるが、水面があると覗き込むのは本能なのかもしれない。

僕だけかな。

by 山田テツ  at 17:11 |  自然 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ここはディズニーランド沖

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船舶免許の試験中。

ディズニーランドの沖合いで一人30分ほどの実技試験。

携帯で写真を撮っていたら、
試験官から控えるようにと注意を受けた。

恥ずかしい。

まあ、
落ちることは無いだろうけど、
結果は一週間後。

とりあえず、
ボートのことは一時忘れることにする。

by 山田テツ  at 17:26 |  農業や漁業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

森見登美彦の太陽の塔

この苗字と名前の切れ目が分からないような著者は京大卒業後、作家になった28歳の若者。

ファンタジー大賞というのを取った作品で、お話としては、それほど面白い訳ではない。
しかし、己のプライドを持て余し、世の中に意味不明に憤り、女性を求めつつ逃げ惑う、そのまま昔の自分だ。
後味が悪い一作。
でもどの辺がファンタジーなんだろう。

by 山田テツ  at 17:23 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

浦安のラーメン屋生粋

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今日は午後から浦安で船舶免許の実技試験。
その前に駅前のラーメン屋で腹ごしらえ。

ネットで調べたところまあまあの評判。

950円といい値段だが秋刀魚ダシのスープがなかなか珍しくてよかった。

さあ試験だ。

by 山田テツ  at 12:13 |  食べ物 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

曇り空と柏崎原発

曇り空

今日は1日息子と留守番。
降ったり止んだりで肌寒かったのでずっと家で過ごし、
夕方に犬の散歩。

この厚い雲の上にあるはずの青空を想像することができない。
少々ブルーな気分。

やっぱ、
ずっと家にいるのは1日でもダメだな。

で、
柏崎原発の事故について。
東電側も記者側も要領を得ないやりとりにイライラする。
特に、記者側が不勉強なのかもしれない。

問題は2つだ。

最大の問題は1つ
メルトダウンにつながる可能性があったのか無かったのか。
厳しく検証すべき。

付随的にもう1つ
自己消火能力を本当に持たなくて大丈夫か。
外部の消防隊が現地入りするまでの2時間は絶対に許されない。

優先順位の問題だとすれば、
1000軒の家が目の前で燃えていようが、それを黙殺して、
原発の火災現場に急行するのが優先順位としては正しい。

赤城なんたらの絆創膏がどうのこうのと言っているのと同程度の
扱いではダメだ。

by 山田テツ  at 18:09 |  時事 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

懐かしのプロテイン

ボディ


こんなになっちゃうかも。

ということはないけど、
スポーツクラブに通い始めてほぼ1ヵ月。

体重は68キロから64キロまで落ちてきて、
まあ60キロの目処が経ってきたので、欲が出てきた。

これまでは絞るばっかだったのを、
筋力アップに切り替えていくことにする。

とすれば、
プロテインだ。

早速、
帰りにマツキヨで買ってしまった。

学生時代に少し飲んでいた時期があったけど、
変わらない間抜けな味。

僕は、
どこに向かっているのだろう。

まあいいか。







by 山田テツ  at 19:46 |  体験 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

嫁さんの先輩

嫁さんの会社時代の先輩たちが遊びにきた。
3人全員女性。

そして社内結婚である僕にとっても
もちろん先輩というか大先輩という方たち。

毎年1回この時期に遊びに来てくれる。

いつものごとくそのパワーに圧倒され、
4時間いて、僕の発言は値段が高い発泡酒の話しと、
犬の躾について少しだけ。

ずっと聞いていた。

パワーである。
あの会社は、こういう女性たちのパワーによって、
支えられている。間違いない。


by 山田テツ  at 22:33 |  家族 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

シナプスの不思議

シナプス


まず本題ではないこと。

早期教育関係で、右脳がどうのシナプスがどうのというのがある。
具体的には、七田式とか総幼研(総合幼児教育研究会の略)など
フラッシュカードなんかで世界中の国旗や英語や漢詩などを覚えさせるという教育方法があるが、断言する。

全く無意味である。
というより有害ですらある。

3歳の子どもにリストニアの国旗の意味は理解できない。
1歳の子どもに俳句の意味は理解できない。

理解できないことを闇雲に覚えても意味や意義はない。
当たり前のことなのに、小さい子どもを持つアホな親は、
自分で理解できない「右脳とかシナプス」なんて言葉に、
ころっとだまされる。

自分で考えて理解して判断するという当たり前のことを、
やらない大人が多いのも事実なので、こういう業界が栄え続けるのも
やむえないのだろう。

ついでに、
思い出したので。

以前、仕事で見学に行った保土ヶ谷のプレスクール。
2歳とかの子どもに英語をガンガンぶつけて、少しよろけるだけで、
親や子どもが罵倒されていた。外人から英語で。
そこの理事長と話しをしたが狂っているとしか思えなかった。
まあビリーズナンタラが流行るくらいだから、
そういうストイックなののニーズはあるのだろう。
でも、相手は子どもである。
気の毒で気の毒でなんともやるせない気持ちになった。

本題でないことで熱くなってしまった。
というより、書きながらまた腹が立ってきた。

本題のシナプスは、
またの機会があれば書く。

しかし、
切ないな。子どもが。あーいうのは。





by 山田テツ  at 22:12 |  世の中 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ふるさと納税

まず結論。

ふるさと納税には賛成である。
そんな制度があったらいいなと長年思っていたくらい、賛成。

僕は、
佐賀で生まれ育ち、
途中三重でも育った。期間は半分ずつ。

ずっと公立。
佐賀と三重に初期投資をしてもらい現在、
東京で生産して、東京に納税している。

でも、
東京は仕事をする場所だけど、
育ててくれた場所じゃない。

だから、
僕の納める税金の一部でも、
佐賀や三重に入ったら嬉しい。
少しは恩返しになる。

地方は、
子どもを育てるだけ育てて、
優秀な人間は、ほとんどみんな首都圏などの大都市に吸収されてしまう。確かに理不尽。

反対する石原慎太郎みたいなやからは技術的に困難だみたいに、
急に役人みたいなことを言い出すが、
やってやれないことはないはずだ。

オリンピックの権利を九州から奪った石原のようなガツガツした
エゴ丸出しの東京親父よ。
恥を知れ!


by 山田テツ  at 20:01 |  時事 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

復職へのリミット

ビル

さて、問題はここへ戻るかである。
サラリーマンに戻るかを決めるリミットがだいたい見えてきた。

医者に相談したところ秋には復帰できますよ、とのこと。
つまり後2ヵ月くらいのうちには、戻るか出るかを決める日がやってくる。

なので、8月末を目処にどうするかを決めようと思う。
1ヵ月半もあれば決まるかな。

選択肢は2つ。
1つ とりあえず会社に戻って気軽な気分で適当に働く。
も1つ 小豆島に移住してしまい農業でもやってみる。

会社のメリットは何てったって収入の良さと安定感。でも退屈。
小豆島の良さは環境と初めての体験。でも安定保障ゼロ。

きれいごとだけで考えれば即決小豆島だけど、
そうじゃないこともキチンと覚悟して決めなくては。

さて、
ぼちぼち考えるか。

ポイントは自分で決断したという自覚。
だからね。オレ。





by 山田テツ  at 19:12 |  仕事 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨の晴れ間

20070711185954


夕暮れ。
日中の雨がいつのまにか止んで、
つかの間の晴れ間が覗いたと思ったらオレンジ色に染まっていた。

ベランダに出ると、生温かい風が吹いて、
ニイニイ蝉がないている。

梅雨は圧倒的な夏がやってくる前のつかの間の季節。
梅雨は好きだ。
何かが始まりそうな季節。
そして沢山の表情を見せる季節。

by 山田テツ  at 18:59 |  自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三角食べからの解放

給食


息子の食べ方を見ていると、
あきらかに好きなものもしくは目についたもの順に、
ぐちゃぐちゃにしながら食べている。

なんか正しくないなあと漠然と思っていたのだが、
さっき気づいた。

そう
三角食べをしていないのだ。

僕らの世代は、小学校の給食のときに、
パン→おかず→牛乳 とか
ごはん→おかず→味噌汁 なんていう三角食べの食べ方を、
厳しく指導されたせいで、
三角食べこそ正しい食べ方だと思い込んでいる。

でも、
息子は一品ずつ食べていく。
正しくないと一瞬感じたのだが、
すぐに気づいた。

最近、
ぼくも三角食べをしていない。
食べたい順に一品ずつしっかり食べていく。
心のどこかにやましい気持ちがあったのは、
三角食べしていなかったせいだったのだ。

しかし、
それが分かって良かった。

三角食べよ、さらば。

だって、
フランス料理のフルコースだって、
旅館の会席料理だって、三角食べなんかしないもの。

三角食べをしなくてはいけない理由なんて全くない。
正体明かしたり!さらば三角食べ。
ようこそ、ひとつずつ食べ。

以上。



by 山田テツ  at 18:18 |  食べ物 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

永福町の大勝軒

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僕が最も好きなラーメン屋。

都心に用事があり昼過ぎに通りかかると、わざわざ明大前から井の頭線に乗っていき、食ったらまた明大前に戻ってから稲城に帰る。
特徴は、煮干しダシの熱々のスープと、その量の多さ。

暖簾分けした店でもいくつか食べたが、どうしてもこの本店の味には及ばない。

ラーメンのダシって微妙ナンだなと、つくづく思う。

テーマ: ラーメン -  ジャンル: グルメ
by 山田テツ  at 15:04 |  食べ物 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東京流通センター

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東京モノレールで浜松町から4駅くらい。

船舶免許の学科試験に行ってきた。試験はまあまあできたのでパスしたと思う。

羽田空港に向かうこのモノレールに乗ったときは、いつも思う。

21世紀の東京にきたと。
まあ実際にそうなんだが。

by 山田テツ  at 14:47 |  農業や漁業 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

急な発熱

僕は、こう見えてよく風邪をひく。
どう見えてるかは知らんが。
なので、急な発熱に驚くようなことはなく、あっきたなと思えば、
たんたんと対処していく。

年の功というやつだ。

しかし、
息子の急な発熱には、
おろおろするばかり。
午前中37.5分くらいと微熱だったのが夕方になって
39度くらいまで上がってしまった。
少しよろけて不機嫌だが、晩御飯も食べたので、
とりあえず早めに寝かせて様子を見ることに。

なんだか心配だ。
冷静な嫁さんを見ても少しオロオロしてしまう。

もちろん自分の息子ではあるので、当たり前かもしれないけど、
僕がこんなに、他人の身体のことを心配するなんて。
少し驚き。

息子は他人ではないからか。

by 山田テツ  at 21:03 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

共通一次世代

船舶教材


写真は船舶学科試験のテキスト。
明後日の日曜日が学科試験。

で、
世代の話し。

そう僕は共通一次世代。
もちろん大学受験のための全国共通一次試験のことを指す。

昭和42年生まれは、
丙午(ヒノエウマと読む)の翌年に当たったため団塊ジュニア以前では最も人口が多い。
共通一次の最後のほうの世代であり、
バブル入社組とも呼ばれる世代。

と書いたはいいが、どういう世代かはあまり知らない。
未年(ヒツジドシと読む)で、イマイチパッとしない感じはしているが。

ただし、
そうそう共通一次と書いたのは、
「試験」が好きなのだ。
というより「試験」になると異様に燃える。
マークシートなんてみると性的な興奮すら覚える。
そういう世代なのだ。

明後日の船舶免許の学科試験。
50点満点で35点以上でパス。
しかーし、しかし僕は50点しか目指していない。

2回やった模擬試験では、2回とも49点。
試験では実力以上の力を発揮するはずだ。

力むのだ。
そういう世代だからね。
しかたない。


by 山田テツ  at 21:44 |  世の中 |  comment (3)  |  trackback (1)  |  page top ↑

家は買うものか借りるものか

アダルチックでシンプルだった我が家も息子の成長とともに、
とっちらかった遊園地のようになりつつある。
リビングは、こんな感じ。
リビング


借家で築15年で稲城だけど広さ50坪のマンション。
いや、借家だからこそ住めた広さとも言える。
と同時に収入がなくなった今、非常につらい家賃。

大学の後輩pukupukuくんが東京での借家探しをしており、
同じく後輩ののぶのぶずくんが愛知の田舎に家を買ったという。
そういえば、この前訪問した富士ノ山くんも高知にでかい一戸建てを買っていた。

「家は買うものか借りるものか」に対する僕の結論。

50歳くらいまでで返済できる範囲内の借金で、
転勤の可能性が限りなく低い場合は購入してよし。
もしくは、家を買って、そこであれこれ家具や庭など、
楽しみたいことがどうしてもある場合は高い趣味として、
買ってよし。

上記以外は借りるべし。
つまり僕は借家派。

借家派のメリットは、いつでも気軽に引っ越せる、とこにある。
だって、
人生分からないもの、
というか自分がどうしたいのか分からないだけか。

でも、
いつも身の丈に合った宿に引っ越すヤドカリの行き方に共感する。

まじ。










by 山田テツ  at 21:47 |  世の中 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

船舶免許実技講習

20070704174856
朝6時に起きて浦安まで。

写真のボートで終日の講習。国家試験は半月後。

早起きしたのと、初めてのボートの操船で心身ともに、ぐったり。
実技試験は比較的カンタンと聞いていたけど船の操縦がこんなに神経使うとは。
カヌーは簡単だったのになあ。

今晩は、酒飲んで、ゆっくり寝ることにする。

by 山田テツ  at 17:48 |  農業や漁業 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

水泳と新聞と蝉

今日あった3つのよかったこと。

水泳で
初めて1キロ泳いだ。100メートルを10本だけど。

新聞を
図書館で読んだ。3ヵ月振り。新聞を読みたいと思ったことがよい兆候。

蝉が
今年初めて鳴いた。午後5時半、ヒグラシだった。

こんな夕暮れ。
夕暮れ



一緒に散歩に行った息子たち。
たんぽぽの綿毛探しに没頭中。
01



父親  「おーい。セミないたぞ」
息子たち「えっ まじ」
02

「セミて なに?」




by 山田テツ  at 20:01 |  体験 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

続 久間大臣へのパッシング

パッシングというと怒られそうだ。
抗議だね。

それにしても、
この抗議おさまらないかも。

久間さんの言ったことは、文脈としては正しいんだけど、
一部の文節だけ取り上げられると、確かに「しょうがない」はまずい。

それにしても、
安倍内閣の閣僚の皆さん失言多いなあ。

多分、
小泉さんの時ずっと緊張してて、
最後に選挙でも圧勝して、
安倍さん若くて派閥の力で組しやすいなんてこともあって、
タガが緩んでるんだろう。

緊張感がないもの オジサンたち どの顔見ても。

痛い目あうしかないだろうね。



by 山田テツ  at 09:10 |  時事 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

感情を抜きにした核兵器論

さっき、
核兵器を必要悪とするか徹底否定すべきか分からないと書いた。
分からないことは嫌いなので、
書き終わって思考が止まらなくなっている。

睡眠薬3錠も飲んでるのに、
眠れそうにない。困った。

なぜ、
分からないか大枠では分かっている。
つまり、
分からない理由は分かっている。

理屈に感情が交錯するからだ。
理屈ではカンタンだ。

理屈だけでの正解は断定できる。

隣国が核兵器を保有している限り、
米国が日本の替わりに核兵器を保有してくれているという
信頼に足る場合は、そのまま保有せず、
信頼できなくなったら自国で保有して、
場合によっては発射する覚悟と自制する覚悟を持つ。

これが正解。
実にカンタン。

核兵器はそのダメージが多きすぎて、お互いがすくみあう。
核による平和という。
論理的には核を打ち返してくる可能性がある国に核を打ち込む馬鹿はいない。

が、
ここが問題。
世の中には、馬鹿がいる。
そして、
人間は論理ではなく感情で行動している。

つまり、
核そのものが怖いのではなく核を持った人間が怖いのである。

ちなみに、
こんな予想しても意味はないだろうが、
今後核兵器を実戦に使用する国があるとしたらどの国が最も可能性が
高いだろうか?

これもカンタン。

ダントツ1位でアメリカ。
だって、沢山持っているし、一度使ったことがあるもの。
大義名分さえあれば彼らが一番やりそうだよね。

間違いない。













by 山田テツ  at 22:50 |  時事 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

久間防衛大臣の原爆発言

核兵器を必要悪として肯定するか、徹底的に否定するか、
実は、僕は分からないままで、考え続けているので、
この大臣の発言に対して、何か断定的なことを言える訳ではない。

と、
まず言い訳しておく。
その上で。

歴史的な事実として、
今日から過去である終戦前後を検証すると、
確かに、あのタイミングでの敗戦宣言は現在の経済的な発展につながる分かれ目であった。

つまり、
中国大陸での敗戦後の日本人に対して、
横暴の限りを尽くしたソ連軍の進行は、
米軍のそれと比べて天と地の差くらいの違いがあったし。

また、
タイミングを逸しソ連に本土まで進行されていた場合、
現在、朝鮮半島の分断が日本でおこっていた可能性は大きい。

つまり、
無条件降伏の宣言をする当時の首脳部にとっての決定的な動機として
原爆投下を捉えることは間違いではない。

しかし、
違和感を感じる。

なぜだろう。
米国やロシアなどの連合軍サイドの人間が、
それを言うのは、分からないでもない、が、原爆を落とされ何万人の民間人が無差別に殺された当事国である日本の大臣が言うことではない、
という違和感。だと思う。

久間さんは殺された側の日本人なのにという違和感。
なのに、この人は、戦争をしていた日本人と今の自分を全く別物として、歴史を語っている。それとも日本人は本当に戦前の日本人と
ベツモノになったんだろうか。

ちなみに当時の戦勝国である米国は、
いまだに無差別空爆大好きでこの前のイラクでもやっていたし、
ロシアは隣国やテロ対策と称して白兵戦が大好き。
60年間ほとんど変わっていないだよな。

それにしても、
日本は変わったのだろうか。






by 山田テツ  at 22:00 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日曜日の来客

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以前、保育の仕事をしていた頃の同僚たちが息子と犬を見に遊びにきてくれた。

こんな日は、嫁さん忙しいので、午前中一杯僕が子守り。しかも、30分以上の昼寝も条件。
なぜか車に揺られてチャイルドシートに座っていると、よく寝るので少し遠い公園までドライブ。

滑り台と水遊びの後、ちゃんと寝てくれた。
by 山田テツ  at 17:54 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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