初夏

佐藤雅彦のプチ哲学

20070618234142
やることがあまりないので、せいぜい本をよんでいる。

そう確か
バザールでゴザール

ドンタコスったら
の元電通の佐藤氏。

絵が多くて、表紙のセンスがよくて、哲学だから買った。

読みやすいという点だけがよい。

テーマが散漫、で、それがどうしたの?という感じ。

でも
気に入ったとこがひとつ。「OLIVE(オリーブ)はI LOVE で できている」

何かに使えそう。

by 山田テツ  at 23:41 |  本や映画 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

安達千夏のモルヒネ

20070618205509
カテゴリーは恋愛小説。最近、肉体的な欲望が消散しているせいかこういうのを読みたくなるのかも。

30代の独身女性の前に天才ピアニストである昔の恋人が突然現れる。彼は癌で余命3ヶ月。何もしてあげれない。というお話。

まあ普通くらいのおもしろさ。

体験としての共感が薄いからか、女性の心理がピンとこないせいか。
僕の恋愛に対する想像力が欠如しているのかもね。

文庫の表紙がうまい。

by 山田テツ  at 20:55 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

酒が飲めない

20070618205318
病院や学校では酒は飲めないということになっているらしい。二日飲んでいない。手が震える。

そういえば学校と病院はよく似ている。

些少なローカルルールがあって強者と弱者が明確で、楽しみは食うことだけだ。
それと貼り紙が多く館内放送がうるさい。

酒が飲めない以外にもこんなに多くの問題があるのだ。

うちに帰りたいが、免許を貰えなくなると何しにきたのか分からなくなるので、そういうわけには、いかない。
残念。

by 山田テツ  at 20:53 |  農業や漁業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

タバコ

立場が変わると、考え方が変わる。

立場とは、自分がどこにいて、対象物に対してどれくらいの距離感で、どれくらいの視野、好き嫌いや過去の体験をもっているかで決まる。

小難しいことを言ってみたが、なんていうことはない、他人の喫煙に対する僕のスタンスが変わったことに気づいた。

禁煙して1年くらいは、禁煙できている優越感からか喫煙者に対して寛容だった。

しかし今は違う。時間が経ったことで禁煙という行為をしている状態から喫煙しない普通の状態へ。

特殊免許の生徒及び教官の9割は喫煙者であり、待合室のみならず相部屋の室内まで常時煙っている。

優しいキモチになれない鬱憤をただぶつけてみた。

タバコなんて世の中からなくなってしまえ。
by 山田テツ  at 12:38 |  体験 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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