コムスンの問題について少し触れる。
僕も福祉の業界に参入した企業の一人だったので、
現場の様子がリアルに推測できる。
コムスンは、ひどい会社であることは間違いない。
雑で質が低い(そこで働く人任せでサポートなし)ことは、
業界の常識である。
しかし、
その他でも大差がないところのほうが多いので、
ある意味、目立っていたので厚生労働省から狙われたとも
いえる。
では、
なぜここで叩かれたのか。
理由は2つ。
1つ
介護の供給量がある程度足りてきた。
つまり劣悪なところを淘汰してもなんとかなる段階に
なってきたと厚労省が判断した。
も1つ
小泉改革の「官から民へ」の巻き返しが始まった。
つまり官僚(この場合は厚労省の役人)や社会福祉法人や自治労など、
いわゆる官の反撃が許容される内閣(世論も)になった。
ちなみに、
僕は、この官僚のやり口に怒りを感じることはない。
どちらかといえば、遅いくらいだ。
そんなことより、
福祉や教育や健康に金が掛かるのにかけようとしない、
この日本人のお子ちゃまぶりにあきれるばかり。
問題の本質は、
ヘルパーの収入の少なさとその仕事の負荷が、
全く見合っていないという事実だ。
つまり
コムスンもニチイもベネッセも社会福祉法人も全部同じ問題を
抱えている。そして、一切解決される目処はない。
老人になって、
金がなくて身体が動かなくなったら、
判断力があるうちに早く死んだほうがいい。
そんな国 ニッポン。
by 山田テツ at 17:43 |
時事 |
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今週の土日は、家にいないので、家族の日を前倒しにして、
川崎に出かける。
ラゾーナ川崎。
新しくできたでかいショッピングモール。
多分店が100くらいある。

タイ料理やでお昼ご飯。
本場で食べたタイ料理よりうまいくらい。
多分日本人テイストに合わせて、
甘すぎず辛すぎずの味。

ナタデココを食べてびっくりする息子。
そりゃあうまかろう。
最寄り駅の南多摩に着いたら雨が降っていた。
もう入梅の時期だもんなあ。
by 山田テツ at 17:09 |
食べ物 |
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