初夏

保育料滞納の裏

火事の八割は作為的である、
と僕は思う性質。

つまり、
火種をつけて、それを煽る狼少年がいるという、
そういうふうに世の中ができているように見えている。

保育の世界にいたので、
これはなんか裏でやっている気がしてしかたない。
というより、
誰が何のために、
こんな昔からあった当たり前の滞納なんてのを、
みのもんたに糾弾させているのか、
どうしても考えてみたくなる。

厚生労働省が母親を責めているのか、
文部科学省が給食費以外の話題を提供したか、
保育料を徴収できない自治体を厚生労働省が責めているのか、

どれもイマイチぴんとこない。

あるとすれば、
遠い話題のように見えて、
省益に大きく影響する年金の管轄省庁再編あたりが、
臭い。

保育料程度を回収できない厚生労働省や総務省(自治体)に、
年金の徴収は任せられんよとはりきる財務省の小役人あたりが臭い。

がんばるからなあ、やつら。


by 山田テツ  at 19:09 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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