初夏

自転車のパンクを修理すること

東京での生活に備えて、
始めにすべきこと、それは自転車のパンクを修理すること。
と小豆島にいた時に決めていた。


自動車や電車にだけ頼った行動パターンを、
東京に戻った6月からは変えてみたい。

そのための手っ取り早い方法は、移動手段を変えること。
移動手段が変わると移動先や思考パターンが変わる。
つまり行動が変わる。

どういうふうに、
行動を変えるかを考えることなしに、
行動が変わるための何かを先にしてしまうという僕の発想は、
なかなかいい線いっている。
といえよう。

パンクの修理がこんなに大変だったとは、
久しぶりにやったので驚いた。
3度ほど放り出しそうになったが、
なんとかこらえた。

できた。
近所の図書館まで疾走。

自転車のパンクの修理ができない人間のオスのことを、
「男」とは呼ばない。

中国でも、ドイツでも、そう日本でも。
by 山田テツ  at 19:24 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

暗証番号

20070530110634
運転免許の更新のため朝から車で府中の試験場へ。

今年からICカード化とかで2つも暗証番号を決めろという。

因みに僕は意味のない数字を覚えることが大の苦手だ。
九九の4と7の段は知らない。
誕生日だって嫁さんも両親のも覚えられない。

そんな僕でも30以上の暗証番号や登録番号などをもっていて、日に日に増えていくばかり。

暗証番号を過信する時代が終わる日も近い。いや早く終わらせてくれ。

これはお願いだ。

by 山田テツ  at 11:06 |  時事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

保育料滞納の裏

火事の八割は作為的である、
と僕は思う性質。

つまり、
火種をつけて、それを煽る狼少年がいるという、
そういうふうに世の中ができているように見えている。

保育の世界にいたので、
これはなんか裏でやっている気がしてしかたない。
というより、
誰が何のために、
こんな昔からあった当たり前の滞納なんてのを、
みのもんたに糾弾させているのか、
どうしても考えてみたくなる。

厚生労働省が母親を責めているのか、
文部科学省が給食費以外の話題を提供したか、
保育料を徴収できない自治体を厚生労働省が責めているのか、

どれもイマイチぴんとこない。

あるとすれば、
遠い話題のように見えて、
省益に大きく影響する年金の管轄省庁再編あたりが、
臭い。

保育料程度を回収できない厚生労働省や総務省(自治体)に、
年金の徴収は任せられんよとはりきる財務省の小役人あたりが臭い。

がんばるからなあ、やつら。


by 山田テツ  at 19:09 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

稲城に帰ってきた

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稲城の自宅に二日をかけて無事到着。

父親である僕は、ぐったり。

息子と犬は、
何がうれしいのかハイテンションになり、
ますます父親をぐんなりさせる。

by 山田テツ  at 18:37 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

浜名湖

20070527215323
東京へ帰る途中。

今晩は、浜名湖に家族全員で泊まる。

宿泊先はペロ浜名湖。犬専門のペンション。二回目。

全ての評価が中の中。メリットは小豆島と東京の真ん中にあること。

そう中の中。

しかし高速道路の運転が怖く感じる。

薬のせいか、田舎に長くいたせいか。

by 山田テツ  at 21:53 |  宿泊施設 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

京山遊園地

20070527070651
岡山の京山遊園地が閉園したという。

まだやっていたんだというのが率直な感想。
思い出がある。

初デートだったと思う。畳のような床に腰かけるていると、建物自体が一周した。彼女が何だか自分が廻したかのよう得意そうな顔をしていたので、とにかくなにかいわなくちゃ。

「伊賀の忍者屋敷みたい。…というよりあれよりすごいかも」
彼女「でしょ」

バカップルだ。
僕も若かった。すまん。

by 山田テツ  at 07:06 |  体験 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ホントのオリーブの花

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以前これがオリーブの花だと思い込んだのは、まだ蕾だった。

これが咲いた花。

相当に、にぎやかで香りも鮮やかに存在感がある。

by 山田テツ  at 09:10 |  農業や漁業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

紅の豚

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僕が出会った3つの話がある。
この3つが現在の僕を作っている。

小学生の時にであった灰谷健次郎の兎の目

高校生の時にであった宮沢けんじの雨にも負けず

社会人の時にであった宮崎駿の紅の豚

「飛べない豚はただの豚だ」

しびれる。

by 山田テツ  at 23:12 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨上がりの散歩

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夕暮れになって雨が上がる。

午前中は今回の竹刈り作業のひとまずの仕上げを雨天決行。
林全体の3分の1くらい。続きはまた今度。
夕暮れに雨が上がったので1日家にいて爆発寸前の息子と犬を散歩に連れていく。

叫び走る一人と一匹。よかったね。

by 山田テツ  at 19:56 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

地籍地図

小豆島町役場に地籍地図を閲覧に行ってきた。
仕事以外でいく役場はいつも新鮮だ。

竹藪を伐採するのに、どこまでが誰の土地かを確認したかったので地籍地図。

一枚の地図を出力するのに担当者三人で20分。文句を言いたいのではない。
間違いなく地籍地図を出力するパソコンのソフトが使いにくいのだ。ということがいいたい。

村役場でも
都庁でも
霞ヶ関でも

仕事がら
どこでも同じ事態に出くわす。役所が開発したソフトは、なぜか使う人に優しくない。
の法則。

ナゼダロ?

by 山田テツ  at 19:22 |  世の中 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日本農業新聞

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多分農協あたりがだしている新聞。

義母の家に届くので、なんとなく目を通す。
今朝の一面は安倍首相が「攻めの農政 輸出目標1兆円」

これに対しこの新聞の社説には「安倍さんえらい!市場原理反対!人間性回復を!」とのこと。

笑えるほど話がずれている。農業新聞は単に頭が悪いだけなので、まあいい。

安倍さん農協から何かもらっとるんだろう。普通に考えれば自給率のアップが先なのに、なぜか攻めの輸出。

きなくさい。

by 山田テツ  at 12:37 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

就農相談センター

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写真は現在開墾中のとあるオリーブ畑。

小豆島にある就農相談センターというとこに、オリーブ栽培について、とりあえず相談にいってみた。

藤田さんという同年代くらいの方が、とても親切に相談にのってくれる。

400万円くらい
稼げるかどうか、
それがイメージできるかいろいろ伺う。

小豆島でオリーブ栽培だけで食っている世帯がいないことが分かった。その理由も。

簡単ではない。
でも、
いくつかの課題。
他の作物との組み合わせなど、手はある。

と実感する。
時間は死ぬまである。
一歩ずつ遠回りしつつそれでも近づいていく。遠回りがミソかな。
明日も竹刈り。

by 山田テツ  at 20:13 |  農業や漁業 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

柿の花

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厚ぼったくて、
小さく丸い柿の花。

小さい柿の実のような柿の花。
始めて見た。

強い香りに蜜蜂がむれていた。

by 山田テツ  at 08:55 |  自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

竹とり

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朝飯を食べて竹刈り

昼飯を食べて竹刈り

その合間に、
犬を洗って、
息子を風呂に入れる。
たくさんの陽を浴びてたくさんの汗をかく。
こんな日の夕暮れは、どうしてもビールだ。
by 山田テツ  at 17:20 |  農業や漁業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

とりあえず動く

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伯父さんの荒れ山。

一面竹藪。
ここにオリーブの木が植わる日がやってくるのかどうか、
予想もつかないけど、とりあえず竹を一本ずつ鋸で切っていく。

久しぶりに汗だく。
汗は気持いい。

5年後くらいしたら、本格的に始めたい。
少しずつ進む。

by 山田テツ  at 13:24 |  農業や漁業 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

畑仕事

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もう一週間ほど小豆島にいるので、伯父から畑仕事を手伝わないかと言われた。

5年くらい東京で稼いで、小豆島でオリーブを育てるというプランを考えていた。

しかし
あまりにも予想の範囲内の未来に、
うんざりする。

やろうとすれば、カンタンナ未来。

オリーブの木に囲まれた必要最低限の生活。
東京での生活よりだいぶまし。
でもたいしてくだらない。
まあ生きていることの意味がない訳だからなにやっても同じか。

by 山田テツ  at 22:13 |  農業や漁業 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

さぬき庵

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小豆島を訪れるようになって10年以上経つがうどんは「三太郎」でしか食ったことなかった。

はじめてほかの店へ。
温玉ぶっかけうどん530円。

美味い!
麺の腰はもちろんいいが、ダシもよかった。
もう一杯!
おかわりをガマンするのがつらい。

因みに体重65kg越え。歯止めが効かんぞ。
オレ。

by 山田テツ  at 12:43 |  食べ物 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1歳2ヶ月

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楠がどうだのポストがどうだの

たどたどしく携帯メールしてたら息子がやってきて、睨みつける。父親と同じ顔。

困ったけど嬉しい。

しまむらのブタさんパジャマなかなかいい。
by 山田テツ  at 22:10 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

赤ちゃんポスト

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「赤ちゃんポスト」に3歳児が父親に捨てられたという。新聞には捨て子助長が現実化したと批判。

子どもは親が育てるもの、という正論しか語らない馬鹿で怠惰な記者は、どこまでいっても救われない。

村上龍 コインロッカーベービーズを思い出した。

評論家の正論で救われるものは何もない。

by 山田テツ  at 10:37 |  時事 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

栄枯盛衰

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写真は佐賀の堀端の楠の木。

現在休職中だが会社で一緒だった人に教えてもらった。

僕の部署がなくなったそうだ。

責任者だったつもりの僕としては欠席裁判。
帰るところが本当になくなった。分かっていた気はする。休んだときから。

栄えることもなく消えていく。

不生不滅かな。

by 山田テツ  at 23:15 |  仕事 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オリーブの花

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こんな地味な花だったんだ。

でも
素朴な感じがなかなかいい。

by 山田テツ  at 20:53 |  農業や漁業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

小豆島オリビアン

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両親と会わせるために息子も小豆島のオリビアンに宿泊。

部屋の窓から広がる瀬戸内に沈む夕陽は絶景。

外泊に興奮した息子は深夜12時まで大騒ぎ。
翌日の機嫌が悪いこと。僕も一週間親父と過ごしたせいか、今日はぐんなり。

昼寝から目が覚めたら夜七時。

by 山田テツ  at 20:50 |  宿泊施設 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

紅梅亭

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こんぴら参道まで五分の老舗旅館。

料理はまぁまぁ。
接客はとても良い。
一番気に入ってのは露天風呂。自然に見えるが丁寧手入れされた庭園に囲まれた四つの露天風呂、今までで一番よかったと思う。

by 山田テツ  at 11:35 |  宿泊施設 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

金比羅のお山

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こんぴらさん参り。

紅梅亭に泊まり、
日が暮れるまでに二回露天風呂に入る。

多分、これから刺身や伊勢海老とかが出てきて、もちろんビールや日本酒も呑む。

脳味噌が溶けそうで恐いが、これくらいでいいのだ。

人生とかも
これでいいのだ。

by 山田テツ  at 19:04 |  宿泊施設 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

玉吉うどん

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両親を先月行った山越うどんにつれて行ったらしまっていた。

仕方ないので近くの玉吉うどんへ。

山越うどんより美味かった。

雑誌のランキングとかもアテにならんなあ。
by 山田テツ  at 17:32 |  食べ物 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

尾道

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写真はホテルの部屋から尾道の駅前の風景。
現在、両親を連れて、香川の琴平温泉へ移動中。

尾道は学生のときデートできて以来。

20年経っても、なんかすっぱい。

by 山田テツ  at 20:28 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

伊万里湾

20070511144336
佐賀の伊万里湾
五時間やってフグ一匹
唄い手 銕
by 山田テツ  at 14:43 |  釣り |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一休軒

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佐賀の老舗。
もちろんとんこつラーメン。

最近は味が落ちたとかなんとか。

でも同じ味だった。
ここはこれがいい。

僕がラーメンを食べる時の基準はここ。

だから美味いとか美味くないとかの評価をする必要はない。

by 山田テツ  at 16:53 |  食べ物 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ゆれる と 蛇いちご

西川作品を二本連続で見る。

結構よかった。二つとも。家族を考えた。

宮迫いい。
オダギリジョーはもちろん一番いい。

by 山田テツ  at 16:42 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お墓

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自分が入るはずのお墓をはじめて参った。

とても現実みがあって、なかなかよかった。

by 山田テツ  at 12:19 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

実家

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佐賀の実家の前の風景。
城の堀端にある楠の樹の新緑が鮮やか。

ほっと落ち着かな。

あまりいい思い出はないけど、
でもここが僕の古里。
by 山田テツ  at 18:10 |  家族 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

楓の花

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紅葉のときの楓しか見たことなかったので気づかなかった。

楓には、竹トンボのような涼しげな花が咲く。

岩国のインターにて

by 山田テツ  at 10:26 |  自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

キリン・ザ・ゴールド

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呉の日中は26℃。
夕暮れはやはり港でビール。

このビール[隠し苦味]とのこと。

ひとくちめは、美味かった。ビールだから。
しかし
気が抜けた味やな。
ビールは苦くていいのでは。

by 山田テツ  at 17:45 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

呉まできた

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岡山から高速道路に乗ったので昼過ぎには広島の呉まで。

さすが呉。
造船の街 軍艦も横須賀なみ。

音戸港で釣りしたが結果は坊主。

凹んだ。

by 山田テツ  at 17:06 |  釣り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

九州へ

20070507080756
ゴールデンウィークも終わったので、僕も小豆島から出発。

今回は九州方面へ。

実家の佐賀を基点に、魚探しかな。

今日は、ひとます広島あたりまで。

by 山田テツ  at 08:07 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

家族だらだら

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雨降りは退屈。
犬まで加えて家族みんなでだらだらダラダラ。

晩御飯にはワタリガニがつくというのがとりあえずのニュース。

by 山田テツ  at 17:20 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

老子

20070506170909
写真の項にある言葉

「上善若水 水のように生きる」

新井満さんの[自由訳・老子]を読んでみた。20年振りくらいかも。

学生のときより、より近くにこれたか。
どうか。

今回のベストセンテンス

足し算は、たやすいが引き算は、案外むずかしい。

新しいことを一つ始めるよりも
余分なことを一つ減らしなさい

有益なことを一つ始めるよりも
無益なことを一つ減らしなさい

ナゼか
やめる前に始めようとする自分を見て、老子が笑ってくれた気がする。

by 山田テツ  at 17:09 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

端午の節句

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20070505212355
子どもの日。


菖蒲湯
柏餅

一通り。オイラが風邪ひいたせいか、少々しんどい1日だった。

元気に育ってください。息子よ。

by 山田テツ  at 21:23 |  家族 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

板谷バカ三代

西原理恵子つながり。
ゲッツ板谷著。

最近泣かせる本はあるか、鼻水まで垂れ流すのは、これくらい。

今年のナンバーワンはこれに決定!

by 山田テツ  at 22:37 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

踊りだすほど

20070504191358
息子。
本当に食べること大好きである。

シラスご飯
納豆
玉子焼き
トマト
アボカド
林檎


晩御飯を一気に喜びの舞とともに食い尽くす。

よかった
よかった。

by 山田テツ  at 19:13 |  家族 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

サンフラワー

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大阪と別府の途中に小豆島にもついでのように寄っていく。

このでかい船のせいにしてもなんだが、またまた坊主。

釣りって本当に思いどうりにならんな。

まあ、悔しいけど眠れなくなるほどじゃない。残念ながら。

by 山田テツ  at 17:44 |  釣り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ルアーでスズキ

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小豆島の小江で深夜10時にルアーでスズキがきた。

島出身の義兄が連れていってくれてヒット。
何年ぶりだろうか。
当たりがあった瞬間夢を見ているようだった。嬉しい。単純に。

by 山田テツ  at 00:21 |  釣り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

坂出のコンビナート

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四日市のコンビナートに比べたらまだまだやけど、頑張ったら大きなれるからな。

海との相性もなかなかや。

期待してるで!

元四日市育ちより

by 山田テツ  at 16:32 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

世界金融経済の「支配者」

カナダドルの動向がやはり気になっているからか?

オレよ!

もうあの金はないものと理性で決めても無意識に読んでしまった。

腹立つので結論だけ。テーマは「世界金融経済の将来予測」

○ユダヤ人による陰謀諸説はデマだ。

○アメリカは徐々に弱くなるがだいぶ先。
○イギリスは弱くなった。

○中国とインドは徐々に強くなる。

○日本がどうなるは分からん。

おい!
著者の東谷さんよ。
そーんなこたあうちの爺さんが正月に言っとったわ。 ユダヤのクダリ以外はな。

日本が分からやつが世界を語るな。今週のカナダドルを語れ!

by 山田テツ  at 16:05 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

藤の花

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稲城の亀さん公園に、こんな風に藤がさくのをはじめてみた気がする。

藤には熊蜂。
晩春。まあまあいい。
小豆島にむけて東京を発つ。

by 山田テツ  at 10:32 |  自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑