初夏

恐怖すること

何に恐怖するか。

未来に恐怖する。
自分の未来に恐怖する。

何も楽しいこともなく、
味気ない毎日をひとりぽっちで生きながらえ、
身体はいたるところが痛く、動かず、
でも、
腹は減って、
糞はして、
眠たくなる、

そんな未来に恐怖する。

だったら、
死ぬだろうと思う。

そうでない可能性に賭けているのかもしれない。

by 山田テツ  at 21:48 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

選択すること 自由であるということ

選択するということが自由であることとイコールなのか、
そこが分からない。

選択できるということと、
実際に選択することの間の距離感に、
立ちくらみする。

私が持っているオプションはなんだろう。

1)死ぬこと
2)生きること

で、
生きることの中で今持っているもの。

妻と子という家族
育ててくれた親
ずっと続けてきた仕事

貯金
自我
身体

身体を捨てると死ぬか。

死ぬ気はない。
だって、
身体は動くし金もあるから、悪いことだって、
気持ちいいことだって、まだできるものなあ。

自我は、
悟ったりとか大変そうだからそのままでいい。

なんだか、
とても卑怯だけど、

貯金
自我
身体
あたりだけで、
突っ走って、そのまま成り行きを、

夢見る。

何が、
それを引き止めてるのか、
それも分からないが。





by 山田テツ  at 21:41 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

怒りの発熱すること

外出中
携帯に電話が入り、
新しい上司が、
なんだか怒っており明日にでも、
すぐに企画書を作れとのこと。

こんなこと、
普通の仕事の一場面。

よっしゃーてなものが普通である。

が、
どうにも、その言い分などに腹が立つ。
腹が立って腹が立って、家に帰って体温を測ったら、
発熱していた。
(下がらない。)

単純に言うと、
その上司が、どうしようもなく嫌いなのである。
どうにかしたいくらい嫌い。

で、
発熱。

上司だけなら、
そのうち我慢してると何とかなるが、

同じくらい、
自分の会社が嫌いなのである。

教育がどうのこうのと己のことを棚に上げて、
偉そうなことを語る人々に、我慢ができない。

困ったものだ。
by 山田テツ  at 20:57 |  仕事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と高田馬場をいったりきたり。

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