初夏

睡眠薬

初めて睡眠薬を飲んだ。

睡眠薬って、大人の飲み物だ。
それに、少し悪くて、暗い感じ。火スペっぽい。
なので、実は、憧れていた。

年末にやった点滴みたいなものも同じカテゴリー。
点滴吊るした棒を持って、廊下を歩く感じが特に良い。
つまり大人のアイテム。

うつのため、朝の4時ころに目が覚めてしまい、
そのあと悶々としていたので処方してもらった。

メイラックスとロヒプノールを各1錠。

飲んで10分で、しびれてきた感じ。つまり眠たい。
即効10時に寝て6時まで深く寝た。

寝起き、こ一時間ほど、もやっというかふらふらしてたくらい。


睡眠薬飲むときは酒はダメと言われたのが、
少し不満だが。
by 山田テツ  at 11:03 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

役員会議

朝いちの役員会議。

会長以下そうそうたるメンバーを相手に、
初めてのプレゼンかもしれない。

深呼吸ひとつ。
全く緊張せず、胸を張って、静かに、
主旨は伝えたと思う。

取り付けたかった最低限の約束も取り付けた。

でも、
これが最初で最後。

ここまでだったかという無念と、
ここまできたじゃないかという誇らしさ、
両方。

会議が終わって、病院に行った。
やはり、うつ だった。

さて、
休むか。

まずは、どこまでも休む。
どこまでも、いつまでも休む。

何も始めない。

それだけ決める。

by 山田テツ  at 21:21 |  仕事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おもしろい仕事って。

昨日書いたものを読み返して、
なんとも恥ずかしい気持ち。

40歳は「おもしろい仕事」をすろという方針。

って、
おいオマエ。

というかオレ。

おもしろいって、どんな仕事だよ。
相当適当な表現のまま投げ出してんなぁ。

まあ
そのあたりは、おいおい。
考えたい。
楽しみでもある。



by 山田テツ  at 19:50 |  仕事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

石灯籠と風水

南東方向にあるベランダに石灯籠がある。

前の住人が、置いていったままの石灯籠。
何にもないベランダに、ポツンと石灯籠。

この前、
息子が寄りかかったときに、
少しぐらついていたので、
分解して、ベランダの端に、並べた。

これで、安全。
1ヶ月前のこと。

しかし、今朝、
起きて、ふと眺めたバラバラの石灯籠が、
気になって仕方なくなった。

もしかして、
これが良くなかったのかも、

全く根拠のない不安・・・、そして、
変な確信。

朝、
異様に重い石灯籠を何とか組みなおした。

風水っていうのかなんていうのか。

とりあえず、
結果待ち。 
今日のふたご座の運勢とかより、あたっている気がする。

気がするだけ。
by 山田テツ  at 21:24 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

40歳代の仕事に対する基本方針

タイトル
いかにも、
つまらなそうな企画書っぽいタイトルに反省。

しかし、
日曜日の晩なので、吟味せずに、そのままの
タイトルで突っ込んでおく。

40代を決めるために、
その前後を考えた。
前後が見えることで40代がのリアリティが、
なんとか出た感じ。

20歳代 がむしゃらに仕事をして、お金はあるだけ使う。
30歳代 しっかりと仕事をして、お金を貯める。
40歳代 おもしろい仕事と生活で、入りと出はトントン。
50歳代 使える範囲内で、好きなことだけして暮らす。
60歳代以降 余生なので何でもあり

これでいく。

30歳代までに貯めれてない人には、腹立たしいと思うし、
本当に仕事好きの人(ある意味だけど)にとっては、逃げてるみたい
かもしれないけど、

そんな他人のことなんて、
知ったことか。

by 山田テツ  at 22:08 |  仕事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

マイナスからのゆれ戻し

仕事関係全般で、
どうしようもなくブルーな数日でした。

エピソードとしては2つ。

会社に行くのが、とても、おっくうだったので、
金曜日、いつもより1時間早く電車に乗って会社に向かう。
はっと、気づくと一駅前の永山駅で、降りて階段を下ろうとしていた。

意識と無意識の格闘だったのかも。
もしくは、ただの寝不足か。

もひとつ。
酒を飲みすぎて、嫁さん相手にクダヲ巻きまくる。
その中での自分の一言。

「サイアク オレハ 死ぬ」

うむ。

最悪の日々に疲れて、
本日土曜日からは、ぐっすり寝たせいか、
気分は上々。

「サイアク・・」のくだりを、
天気の良い春の朝に、嫁さんに復唱される。

面目ない。

by 山田テツ  at 19:49 |  仕事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

恐怖すること

何に恐怖するか。

未来に恐怖する。
自分の未来に恐怖する。

何も楽しいこともなく、
味気ない毎日をひとりぽっちで生きながらえ、
身体はいたるところが痛く、動かず、
でも、
腹は減って、
糞はして、
眠たくなる、

そんな未来に恐怖する。

だったら、
死ぬだろうと思う。

そうでない可能性に賭けているのかもしれない。

by 山田テツ  at 21:48 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

選択すること 自由であるということ

選択するということが自由であることとイコールなのか、
そこが分からない。

選択できるということと、
実際に選択することの間の距離感に、
立ちくらみする。

私が持っているオプションはなんだろう。

1)死ぬこと
2)生きること

で、
生きることの中で今持っているもの。

妻と子という家族
育ててくれた親
ずっと続けてきた仕事

貯金
自我
身体

身体を捨てると死ぬか。

死ぬ気はない。
だって、
身体は動くし金もあるから、悪いことだって、
気持ちいいことだって、まだできるものなあ。

自我は、
悟ったりとか大変そうだからそのままでいい。

なんだか、
とても卑怯だけど、

貯金
自我
身体
あたりだけで、
突っ走って、そのまま成り行きを、

夢見る。

何が、
それを引き止めてるのか、
それも分からないが。





by 山田テツ  at 21:41 |  体験 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

怒りの発熱すること

外出中
携帯に電話が入り、
新しい上司が、
なんだか怒っており明日にでも、
すぐに企画書を作れとのこと。

こんなこと、
普通の仕事の一場面。

よっしゃーてなものが普通である。

が、
どうにも、その言い分などに腹が立つ。
腹が立って腹が立って、家に帰って体温を測ったら、
発熱していた。
(下がらない。)

単純に言うと、
その上司が、どうしようもなく嫌いなのである。
どうにかしたいくらい嫌い。

で、
発熱。

上司だけなら、
そのうち我慢してると何とかなるが、

同じくらい、
自分の会社が嫌いなのである。

教育がどうのこうのと己のことを棚に上げて、
偉そうなことを語る人々に、我慢ができない。

困ったものだ。
by 山田テツ  at 20:57 |  仕事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

多摩動物園

自宅から車で30分。

多摩動物園に、
1歳になったばかりの息子を連れて行った。

ライオンバスに乗って、
チンパンジーの赤ちゃんを見て、
コアラを見た。

しかし、
息子は動物たちに興味なかったようだ。
黄色い屋根や、青い空、少しスピードが出たベビーカーに、
喜んでいた。

不思議だ。
天気の良い休みの日に、
夫婦で赤ちゃんを連れて動物園に行く。
安物の幸せ家庭っぽい。

が、
まあ、
でも悪かぁない。こんな日も。
by 山田テツ  at 22:02 |  家族 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

石原慎太郎

都知事選。

また、出るそうだ。慎太郎。

まず、
前提として、僕は、
感情として、
石原慎太郎が嫌いだ。

その男性特有の虚勢のはりかたというか、
「俺は、すごいんだぞ」という恥ずかしい感じが苦手、
というより、恥ずかしい。

しかし、
いくらなんでも、
もう引き際だと思うが。

本人も、
馬鹿じゃないから気づいてないはずはないんだけど、

ああいう知事さんみたいな、
おいしい肩書きは、
辞められないのかな。

でも、
他の候補も、
きついからなぁ・・・。
慎太郎より。

慎太郎がマイナス100点なら、
それ以下。

では、
よく分からない足立区のもと区長さんあたりに、
しとくのが妥当か。

まあ、
東京という鼻持ちならない、
都市は、
オリンピックとか落選して、
中途半端な借金背負って、

謙虚に、
控えめにならないとダメ。



by 山田テツ  at 19:26 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

桜の開花

靖国神社の桜が三輪開花したが、
五輪ではないので、開花宣言でないとか、

静岡の開花宣言が1週間間違っていたとか、

年々、
この桜の開花宣言うんぬんのマスコミの間抜けな騒ぎが、
増しているのは気のせいか。

そんなに、
大騒ぎすることではないけどな、桜。

やはり、
馬鹿になっているような気がする。
マスコミ。
自らの馬鹿さ加減に、
悲しくなると思うが。

それとも、
お天気コーナーまでも、
バラエティ化する流れの煽りか。

まあ
どちらにせよ、
間抜けであることに変わりはない。
by 山田テツ  at 19:13 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Dog's Day

2回目のドックズデイへの宿泊です。

息子の1歳の誕生日記念という意味と、
僕が、
ただ単に、久しぶりに伊豆に行きたいという思いつきで、
伊豆高原のペンションにお泊りです。

伊豆関係の犬同伴可の宿泊施設は、
20軒くらい行っています。
(多分・・・ほとんど全部だと思います)
ひところは、毎月2軒くらいペースで。

しかし、

犬可、
赤ちゃん可、
の宿泊施設は、
少ないのが現状です。

まあ、
両方とも、やっかいな生き物なので、
嫌われるのは、理解できるけど、
先日訪れた
欧州の様子に比べると、
その双方の文化的未発達な状態が情けない。

このあたり、
文化的な成熟度の指標になると思う。

そういう意味では、
日本は、中国や韓国などの田舎国家よりは、
十分先進的だし、
更に、一部都市部を除く田舎もの国家アメリカよりもマシ。

でも、
欧州(例外はあるけど)には、
ほとんど完全に負けている。

こういうの民度っていうのだろうか。

犬とか子どもとか自転車とか絵なんての社会的な位置づけで、
ばれちゃう。

ちなみに、
ドックズデイとても、よい宿です。僕ら夫婦は大好き。

by 山田テツ  at 18:26 |  宿泊施設 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

堀江貴文さんに対する態度

この事件というかマスコミの取り上げ方を、
見るにつけ、小骨のような違和感がある。

なんだろうと考える。

多分、「嫉妬」だ。

そう成功者に対する嫉妬。
お金持ちに対する嫉妬。
能力を持った若者への嫉妬。

目立った杭を、みんなで、寄ってたかって、
叩き潰そうとしている。

特に、
オジサンたち。
鬱屈したオジサンたちの意地悪が炸裂している。

ここにきて、
「モラル」とか「品格」とかって、
突然曖昧な主観を主張するオジサンたち。
恥ずかしい。

それこそ 恥を知れ。
by 山田テツ  at 19:40 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (2)  |  page top ↑

メメント・モリ 藤原新也

昼に寄った立川の本屋で出会い頭だった。

犬に食われる自由。

20年前、
学生時代に、ぶつかって、そのままカルカッタに、
行ってしまった。

そして、
また、ぶつかった。
再開だったが、
でも、
初めての時より、
少し長生きした分、
衝撃は大きかったのかもしれない。

前回の衝突から16年間。
東京でサラリーマンを真面目にやってきた。

それは、納得している。

が、
死から、
生きる力を得ること、
もう一度しっかりと、
覚醒させるってことか。

by 山田テツ  at 19:45 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

攻めとしての読書

さて、会社を辞めようと決めて、
真っ先にしたことは、本屋へ行ったこと。

とりあえず、
辞めるにしても、
辞めるときの心構えとか、
なんか作戦とか、
まあなんでもいいけど、
たたき台となるような先人の知恵を拝借しておきたい。

で、
本屋で本を探す。

これ、
仕事でも全く同じ。

ちなみに、
趣味の釣りでもそうだし、息子の名前をつけるのだって、
禁煙するのだって、花粉症をなんとかしたいときだって、
基本は同じ。

本屋に行って、
何らかの情報を収集して、
で、
参考にして、
行動に移る。

本屋に行く前に、
自分の頭で考えておくことも、もちろん大切。

でも、
頭で考えた程度のこと、もしくは、
圧倒的にそれ以上のことが、本には書いてある。

攻めの読書。

本ってすごい。
by 山田テツ  at 20:35 |  本や映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

辞めることを決めた日

昨夜、深夜3時頃まで、
今の会社を辞めるかを、考えた結果、
朝起きて、
日光を浴びながら、
同じ結論なら、
辞めることにする。

寒の戻りで、
ひきしまった朝は、
よい天気。

清清しい気持ちで、
辞めたくなったので、結論決定。

早速、
嫁さんにその旨の相談をして、
承諾を得る。

なんとも、
気分がいい。

さて、
まずは情報収集。

本屋で転職本を2冊。
会社で退職手続きや退職金などの実務的なチェック。

決めてしまえば、
後は、行動あるのみ。

記念に写真を3枚撮ってもらう。
by 山田テツ  at 20:53 |  仕事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

山田テツ

Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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