初夏

キャバクラって

このところ2回くらい飲み会の一次会終わりに、
キャバクラに誘われる。

お小遣い制のサラリーマンとしては、
ちと、
もったいない気がして興味はあったが丁重にお断りした。

なんでも、
若くてかわいい女の子が手をつないで、
一生懸命話しを聞いてくれるそうだ。

いろんな話しをして盛り上がるそうだ。

確かに楽しそう。

僕が楽しみにとっているものリストに加えておこう。

ちなみに、そのリストは、

パチンコ
競馬
ゴルフ
鮎釣り
南の島

そして
キャバクラってことになるな。

ささやかだよなオレ。

by 山田テツ  at 19:54 |  世の中 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

暴力について

暴力の是非。

突然だが、そんなことを考えさせられることがあった。
その具体的な中身は触れない。

暴力。
そのことの是非。

僕の幼少期、
暴力が日常だった。

父親からの暴力、
弟との流血の喧嘩、
クラスメイトとの殴り合い。

気分は悪いが、
特別なものではなかった。

その延長で、
大学に入ってから、
いや社会人になってからも、
暴力をふるったり、
ふるわれたりしていた。
たまにだけど。

でも、
平成になり、
自分の年齢も40歳の社会人になってみると、
いつのまにか、
暴力は、
絶対的な「非」になっている。

もう、
そのことは認めたい。

暴力は、
弱者が強者に対してのみ
自己防衛のためには、
ふるっていいものだと思うのだが、
それも間違いだろうか。

テロと同じなのか。

大人になると、
難しい。
by 山田テツ  at 21:24 |  世の中 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハイパーインフレとまではいかないけども

ここのところだいぶ文字を追える忍耐力というか、
意欲が戻ってきた。

つまり本が読める。
完全に健康な時の半分くらいのペースだけど。

で、
ひとまず日本の長期経済の展望というようなものに関する本を、
3冊ほど斜め読みしてみた。

たまたまだと思うが、
3冊の予測で一致していることが2つあった。

長期的なインフレと円安。

いくつかの仮説というか理屈から言っても、
そうなりそうではある。と僕は思った。

ということは、
どうすればいい?

株や不動産ってことか・・・。

今している貯金の価値がなくなるとしたら、
どう手を打つべきか。

現物経済でとにかく食っていく見込みを立てるのが最も確実だと
いうのは間違いない。
しかも60歳の定年なんて関係なしに。

とりあえず、
長期的には、農業の道は選択肢としてキープしつつ、
短期的には、日本円のキャッシュは持たない。

あたりかな。







by 山田テツ  at 20:01 |  世の中 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

車のライト

20070729210032
日本人の民度の低さをを感じる瞬間。

車のライトをなかなかつけない。

トンネルや雨降りの日や夕暮れ。

ヘッドライトやバックライトは、オレはここにいるよと周りに知らせるためにある。

欧州のみならずアメリカ人だって、できてることがなぜかできない。

ホントにお馬鹿が多い。

by 山田テツ  at 21:00 |  世の中 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

シナプスの不思議

シナプス


まず本題ではないこと。

早期教育関係で、右脳がどうのシナプスがどうのというのがある。
具体的には、七田式とか総幼研(総合幼児教育研究会の略)など
フラッシュカードなんかで世界中の国旗や英語や漢詩などを覚えさせるという教育方法があるが、断言する。

全く無意味である。
というより有害ですらある。

3歳の子どもにリストニアの国旗の意味は理解できない。
1歳の子どもに俳句の意味は理解できない。

理解できないことを闇雲に覚えても意味や意義はない。
当たり前のことなのに、小さい子どもを持つアホな親は、
自分で理解できない「右脳とかシナプス」なんて言葉に、
ころっとだまされる。

自分で考えて理解して判断するという当たり前のことを、
やらない大人が多いのも事実なので、こういう業界が栄え続けるのも
やむえないのだろう。

ついでに、
思い出したので。

以前、仕事で見学に行った保土ヶ谷のプレスクール。
2歳とかの子どもに英語をガンガンぶつけて、少しよろけるだけで、
親や子どもが罵倒されていた。外人から英語で。
そこの理事長と話しをしたが狂っているとしか思えなかった。
まあビリーズナンタラが流行るくらいだから、
そういうストイックなののニーズはあるのだろう。
でも、相手は子どもである。
気の毒で気の毒でなんともやるせない気持ちになった。

本題でないことで熱くなってしまった。
というより、書きながらまた腹が立ってきた。

本題のシナプスは、
またの機会があれば書く。

しかし、
切ないな。子どもが。あーいうのは。





by 山田テツ  at 22:12 |  世の中 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

共通一次世代

船舶教材


写真は船舶学科試験のテキスト。
明後日の日曜日が学科試験。

で、
世代の話し。

そう僕は共通一次世代。
もちろん大学受験のための全国共通一次試験のことを指す。

昭和42年生まれは、
丙午(ヒノエウマと読む)の翌年に当たったため団塊ジュニア以前では最も人口が多い。
共通一次の最後のほうの世代であり、
バブル入社組とも呼ばれる世代。

と書いたはいいが、どういう世代かはあまり知らない。
未年(ヒツジドシと読む)で、イマイチパッとしない感じはしているが。

ただし、
そうそう共通一次と書いたのは、
「試験」が好きなのだ。
というより「試験」になると異様に燃える。
マークシートなんてみると性的な興奮すら覚える。
そういう世代なのだ。

明後日の船舶免許の学科試験。
50点満点で35点以上でパス。
しかーし、しかし僕は50点しか目指していない。

2回やった模擬試験では、2回とも49点。
試験では実力以上の力を発揮するはずだ。

力むのだ。
そういう世代だからね。
しかたない。


by 山田テツ  at 21:44 |  世の中 |  comment (3)  |  trackback (1)  |  page top ↑

家は買うものか借りるものか

アダルチックでシンプルだった我が家も息子の成長とともに、
とっちらかった遊園地のようになりつつある。
リビングは、こんな感じ。
リビング


借家で築15年で稲城だけど広さ50坪のマンション。
いや、借家だからこそ住めた広さとも言える。
と同時に収入がなくなった今、非常につらい家賃。

大学の後輩pukupukuくんが東京での借家探しをしており、
同じく後輩ののぶのぶずくんが愛知の田舎に家を買ったという。
そういえば、この前訪問した富士ノ山くんも高知にでかい一戸建てを買っていた。

「家は買うものか借りるものか」に対する僕の結論。

50歳くらいまでで返済できる範囲内の借金で、
転勤の可能性が限りなく低い場合は購入してよし。
もしくは、家を買って、そこであれこれ家具や庭など、
楽しみたいことがどうしてもある場合は高い趣味として、
買ってよし。

上記以外は借りるべし。
つまり僕は借家派。

借家派のメリットは、いつでも気軽に引っ越せる、とこにある。
だって、
人生分からないもの、
というか自分がどうしたいのか分からないだけか。

でも、
いつも身の丈に合った宿に引っ越すヤドカリの行き方に共感する。

まじ。










by 山田テツ  at 21:47 |  世の中 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

インフレについて

とても大雑把な書き方になると思うけど、
僕の頭の中程度の理解なのでしかたない。

インフレについて。
多分、ほとんどの日本人が忘れていると思うけど、
結構重要な問題だと僕は思っている。

モノに対する円の価値は上下する。
日本はここのところインフレというよりデフレだったので、
特に忘れていると思う。

しかし、
僕の子どもの頃、例えばコーラ1本50円くらいだった。
ということは、極論だが40年で物価は2倍くらい。

ちなみに、
海外の特に新興国と呼ばれる国のインフレ率は、
10倍や20倍は当たり前の世界。
で、
その世界と日本はつながっている。

つまり、
40年後には、物価が2倍になっていてもおかしくない
と言える。(もちろんなってない可能性はあるけど)

と何が起こるか。
今蓄えているお金(円)100万円が50万円の価値になる
可能性があるということ。

可能性と確率。

これに対処するために、
長期の視点で投資信託(特に海外モノ)を僕は持っている。
そうすることで、日本が経済的に破綻しても、なんとか、
食っていけるので。

円の価値と自分の健康状態は、
どうなるかわからんもんなあ。




by 山田テツ  at 08:43 |  世の中 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

投資信託の好調

FXでは50万が瞬時に消え去ったが、
海外株式の投資信託は好調だ。

ちょうど1年くらい前から研究を始めて買って、
現時点での結果、年利20%を超えた。

しかし、
これはこの1年の海外株式が単純に上がった結果でしかない。
つまり、
たまたまそんなことがあるが、
逆もあるという自覚はしておくべきもの。

10年アベレージ年利3%程度を狙ってはいる。

by 山田テツ  at 22:34 |  世の中 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

内閣支持率と株価

20070620172136
いま大宮をすぎて間もなく上野。
車内退屈なのでチラと考えたことを。

内閣支持率と株価は似ていると思う。

というより僕が嫌いな似た仲間といったところか。

例えば松岡農林大臣が自殺したとき、マスコミは「支持率にダメージ」とか言う。
ある会社の不正行為が発覚して「株価急落」とか言う。

問題は、なぜ自殺したのかが大切なのに、不正行為の再発防止こそ一生懸命語れなければならないのに。

支持率や株価という数字にしてしまうことで、当事者ですら他人事にしてしまう。

おのれのこととして感じて、考える気がしないのならほっとけ。

評論家やアナリストは職業としては相当に卑しい。

by 山田テツ  at 17:21 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

地震雲

これ地震雲では?
そら


細長い長い雲が稲城の自宅から都心部目指して、
三本伸びていた。

その先にあるのは、
新宿

新宿副都心。

そろそろきてもおかしくないと思いつつも、
明日は新橋なので、もう少し待ってもらいたい。

by 山田テツ  at 19:58 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

自転車のパンクを修理すること

東京での生活に備えて、
始めにすべきこと、それは自転車のパンクを修理すること。
と小豆島にいた時に決めていた。


自動車や電車にだけ頼った行動パターンを、
東京に戻った6月からは変えてみたい。

そのための手っ取り早い方法は、移動手段を変えること。
移動手段が変わると移動先や思考パターンが変わる。
つまり行動が変わる。

どういうふうに、
行動を変えるかを考えることなしに、
行動が変わるための何かを先にしてしまうという僕の発想は、
なかなかいい線いっている。
といえよう。

パンクの修理がこんなに大変だったとは、
久しぶりにやったので驚いた。
3度ほど放り出しそうになったが、
なんとかこらえた。

できた。
近所の図書館まで疾走。

自転車のパンクの修理ができない人間のオスのことを、
「男」とは呼ばない。

中国でも、ドイツでも、そう日本でも。
by 山田テツ  at 19:24 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

地籍地図

小豆島町役場に地籍地図を閲覧に行ってきた。
仕事以外でいく役場はいつも新鮮だ。

竹藪を伐採するのに、どこまでが誰の土地かを確認したかったので地籍地図。

一枚の地図を出力するのに担当者三人で20分。文句を言いたいのではない。
間違いなく地籍地図を出力するパソコンのソフトが使いにくいのだ。ということがいいたい。

村役場でも
都庁でも
霞ヶ関でも

仕事がら
どこでも同じ事態に出くわす。役所が開発したソフトは、なぜか使う人に優しくない。
の法則。

ナゼダロ?

by 山田テツ  at 19:22 |  世の中 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

坂出のコンビナート

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20070502163222
四日市のコンビナートに比べたらまだまだやけど、頑張ったら大きなれるからな。

海との相性もなかなかや。

期待してるで!

元四日市育ちより

by 山田テツ  at 16:32 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新宿散歩

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僕にとって街といえば新宿南口である。

佐賀にいた時の街といえば博多のショッパーズ。

四日市では名古屋の名鉄百貨店。

南口には全てがある。高島屋、東急ハンズ、紀伊国屋、ヨドバシカメラ。

ないのは歌舞伎町くらい。まあ今日はなくても問題なし。

新しくできたドーナツ屋に千人くらいならんでいた。比喩でなくリアルに。

半年くらいしたら食ってみるか。

by 山田テツ  at 23:21 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

個性

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僕が最もひとは、それぞれに違うなあ、と感じるのは、こんな光景。

休日に野球をするおじさんたち。まあサッカーでも同じ。

きっとおじさんたち、野球やってて嬉しいんだろうな。

髪の毛一本ほどもやろうとは思わない僕。
それを個性という。 とても社会という人の組織にとって大切な機能だ。

ちなみにカバディでも同じだ。誘われても断る。

by 山田テツ  at 20:41 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

カナダドル大暴騰

FF


というか円がやたら安くなっている、
なり続けているだけだけど・・・。

FF(ファイナルファンタジー)ではなく、
FX(外国為替保証金取引)というやつ。
主婦でも3千万円稼いじまったとかって適当な嘘を喧伝しているやつ。

でも、
僕もやっている。

しかし、
昨年末に入力ミスをしていたのが、
昨日発覚。カナダドルを売ったつもりが買っていたとさ。

「外為どっとコム」
名指ししておこう!画面見にくすぎるぞ。

あと、
カナダドルが1円上がると(イコール円が1円下がると)、
60万円が飛ぶ。

まあ、
とんだらいい勉強ということにしようっと。

嫁さんになんていいわけしよう・・・。
いや言い訳はしない。
失敗して悔しいというその気持ちをぶつけるのみ。

ぶつけられてもこまるだろうなあ。


by 山田テツ  at 10:36 |  世の中 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

マイホームタウン稲城

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この写真は稲城駅の構内から。

東京は苦手だけど、稲城はいいんだよな。
稲城みたいなマイナーな田舎に住んでいる人って地方出身なんだ。
間違いない。

by 山田テツ  at 13:17 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

懐かしくない東京

いつも東京に一人で帰ってくると、
「帰ってきた」と思えない。

また来てしまったという感じ。
いつまでたっても、よそよそしくてクールで、
疲れた人が沢山いる街。

東京 ナーイト。

関係ないけど、携帯ってほんと文書打つのに不便。
このパソコンのキーボード大好きぃぃぃ。
どんだけでも打てそう。

以上。
おやすみ。
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by 山田テツ  at 22:58 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東京帰省日和

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小豆島病院にて療養一ヶ月間延長の診断が出たので、諸手続きのため家族を残していったん東京へ。

諸々の手続きギリなんで[のぞみ]で速攻移動。

この写真は高松駅前。ナニをそんなに剥きになっているんだ。という頑張り感がどーもなあ。

ライバルは松山?
岡山? どっちでもいいが。

by 山田テツ  at 14:18 |  世の中 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

山田テツ

Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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