初夏

ラグビー部と大麻




ラグビー部員が大麻を吸って逮捕されたらしい。

ラグビー部って、
なんだか悪いことばっかりやってるイメージがあるが、
一部の連中だろう。

で、
大麻で、
彼らは多くの未来を失う。

たかが大麻でだ。
そう大麻なんかで捕まってしまう。

覚せい剤と大麻の違いも知らない親では、
ダメなものはダメ、違法だからとしか言えないだろう。

僕も学生の頃、
大麻はやった。
一応保身のため、やっていい国でと断っておく。

身体に無害で、
常習性がなく、
吸ったことによって他人に危害を加えるわけではない大麻。
タバコやアルコールより無害だ。

しかし、
それが分かった上で、
息子には言ってやりたい。

大麻に問題はないが、
日本では違法であり、かつ逮捕されやすく、
逮捕されると重罪である。
ということ。

違法だからダメでは甘い。

日本では、
賭博はダメだがパチンコはできるし、
売春はダメだがソープランドでは本番行為ができる。
要は、違法かどうかではなく、
犯罪として逮捕されるかどうかがポイントだ。

そういうことを大学生にもなって
理解していないことが問題なのである。

ラグビー部。

そのあたりを間違ってはいけない。





by 山田テツ  at 20:53 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

佐賀北高校

20070822175013
息子に蝉をとってやるが恐いようで触ろうとしない。

佐賀北高校。
地元では「北高」と呼ばれている。

公立の一応進学校。
校風は「やればできるけど、がんばらない」という気ままというかユルくて、ダルい信条を誇る。

僕は、高3早々に部活をやめてしまって、やることがなかったので、暇つぶしのように受験勉強を始めたのだが周りからは引かれた。
まあ、がんばり屋さんは、カッコ悪いという雰囲気だった。

しかし、
甲子園の決勝を最後まで粘り強く地道に、カッコ悪く頑張っていた選手たちに感動した。
さて先輩としても少し頑張ってみよう。

復職申請書を投函した。とりあえず半年くらいがんばるか。

by 山田テツ  at 17:50 |  時事 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

世界同時株安

世界はつながっている。世界は一つではないけれど、世界は平和ではないけれど、株式市場や為替はつながっている。

そのことを、思い知らされた一週間だった。
ほとんどの資産を株式、投資信託のインデックスファンドに近い形で所有している。
海外株式のほうが多いが今回のような場合はあまり関係ない。

この1年で30%くらいできていたのが、もう少しで10%を切る。

まあ、こんなこともあるだろう。
しかし少し心臓に悪い。

by 山田テツ  at 20:20 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

甲子園

高校野球、いわゆる甲子園を見る習慣はない。

が、
今年は例外。

母校である佐賀北高校が出ているから。

宇治山田商業との引き分けを制し、なんとか2回戦突破。

僕が行っていた頃の佐賀北高校は、勉強もスポーツも何をやらせても二流の学校だっただけに、少し驚いた。

社会人になって、同郷のひとから必ずといって聞かれる。
「西高?」
「北高です」
気まずい空気。

甲子園で野球をしている北高の後輩たちに、ありがとうといいたい。

by 山田テツ  at 19:23 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

責任とは

今日は犬の手術があり1日、少々虚ろに過ごした。

で、
やることもないので何となくテレビでも。

途中から、
とても気になる言葉が連発されているのに気づいた。

社会保険庁の責任。
総理の責任。
横綱の責任。
梅津かずおの責任。

とまあ、
なんか責任の数々。

こんなに責任って声高にねじ込む言葉だったのか。

この言葉は一人称で語られる時だけ美しい。

私の責任。

二人称、三人称での使用を連発している人たち、
なんだか下品だよ。


by 山田テツ  at 22:42 |  時事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1円以上の領収書

レシート


ここのところ時事関係ばかりだが、
特に意味は無い。

家族は元気。
ただ犬がちょっと手術することになったけど、
まあ、麻酔が少し心配な程度。

で、
そうそう。
1円以上の領収書から保管する件。

まさに、
水掛け論という言い回しかな。

本質から言うと、
どうでもいいことである。
そんなことせんでも。

しかし、
そのどうでもいいことと絆創膏で選挙に負けたと思っているのでは、
と心配になるが、案外そんなことで、ムッとして民主党に入れた
おバカもさんも案外いそうなので、捨て置けない。

ということは、
そのどうでもいいことを早速やらないかんのが政治家だ。

まずは、
自分たちの会計を全て公開する。
で、
その刀を取って返して公益法人、特殊法人にぶつけていく、
せっかくなら、そこまで安倍さんはやって欲しい。

ちなみに、
反対している自民党の議員が、慶弔費やジュース代なんかまで、
領収書なんてもらえるか、みたいなことを言っていた。
その言い草が庶民の反感を買うのになあ。

ちなみに、
普通の会社だとジュース一本だって領収書は必要だし、
慶弔費もそれに変わる履歴文書を残してるけどね。
というか、あの知らない政治家から届く、
冠婚葬祭の花とか止めればと思うが。

まあ、
つまり、
ほとんどの人が公の仕事をするときは領収書とっとるのよ。

くだらないことだけど、
空気読もうね。自民党の人々。安倍さん困らせるな。この程度で。

by 山田テツ  at 20:24 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

都市と地方の将来

棚田


2つのデータが発表された。

路線価と市町村人口。

路線価は東京での伸びが特に大きく、その他三大都市圏のみ
上昇し、それ以外は引き続き下落。

人口も同じく、三大圏のみ増加し、それ以外の地方は減少。

この2つの数値が同じ傾向を示すのは、まあ当たり前。

で、
それで、
問題は将来どうなるかだ。

僕の予想というより、
誰もが言っているのと同じだが、

更にこの傾向は加速し、
都市部のみに人口は集中し、地方は過疎に拍車がかかる。
これは、
産業構造の変化などから見ても当たり前の予測だ。

将来の日本は、
車や家電を今のように作るというようなことはないので、
まだ少し残っている工場もなくなり、
いよいよ地方の産業は農業と観光のみになる。

下手したら、
三大圏ですらなく、首都圏のみに人口が集中する確率も高い。
ということは変えようがない。

自分はどうするのか、
ということと、
次の世代である息子はどうするのか?
2つの問題がある。

まあ、
息子は自分で考えるだろうけど。

今日は、
事実関係と将来予測まで。

どうするかは次回。


by 山田テツ  at 20:19 |  時事 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

安倍さんに期待したい

予想通り参院選、自民党大敗した。

本当に、
戦後レジームという奴のしぶとさを安倍さんは再確認したことだろう。

僕は、
総理大臣になる前の安倍さんは、
ダメなひとだと思っていた。

しかし、
総理になって、
そして、
今回のような失敗を経てタフになっていく
安倍さんに期待したい。

官僚や役人、特殊法人関係の中で、
税金にたかっているだけの連中をいかに駆逐するか、
10年かかったって、やらなくてはいけないのだ。

小泉さんが手をほんの少しだけつけて、
そのままになっている。

国民はアホだから、
すぐ忘れるけど、信念を貫く政治家として、
安倍さんの改革に期待したい。

ちなみに、
民主党は勝ったんではない、
自民党が勝手にこかされたということをキチンと理解してないと、
これからの政界再編を見誤る。




by 山田テツ  at 19:23 |  時事 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

原発に化学消防車

20070727170004
全ての原発に独自の消防体制を置くことを、決めたようだ。

驚くほど早い対応。
問題の1つは解決できた。

メルトダウンに関しては電力会社も国もダンマリだ。

なぜ突っ込まないマスコミ。クダラナイことしか報道できないようじゃ、存在価値なし。
by 山田テツ  at 17:00 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夏空と選挙

20070724170213
突然の夏空。ドカンと晴れて急に温度が上がった東京。

今日は、本来なら休養日だけどヤルコト特になかったので、
スポーツクラブで一汗かいて、帰りに図書館で新聞を読む。

朝日と読売。

予想はしてたけど、
参院選一色だった。まあ原発関係少しあったけど。

選挙の時期の新聞は、本当につまんない。

なぜなら、
僕は選挙に興味がないので。
興味ないし、なので、選挙には行かない。
行ったことがない。20年。行ったことはない。

もつろん、
今回も行かない。

ちなみに、
僕が選挙に行かない理由は、
単純だ。

何千万分の1票なんていう確率の低いことのために、
時間を割くのがもったいないから。
100分の1票くらいだったら行くかもね。
もしくはネット投票で5秒くらいでできるならいいかも。

誤解されそうだが、政治には興味はある。
また、社会のためになる良き一市民であろうとも心がけている。
なので、自分でできることで役に立ちそうなことをやることは、
できるときにはやっている。

でも、
選挙には行かない。

馬鹿らしいから。

それに、
参議院で自民党が勝とうが負けようが、
それほど大した違いはないよ。

なおさら、
馬鹿らしい。








by 山田テツ  at 17:02 |  時事 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

曇り空と柏崎原発

曇り空

今日は1日息子と留守番。
降ったり止んだりで肌寒かったのでずっと家で過ごし、
夕方に犬の散歩。

この厚い雲の上にあるはずの青空を想像することができない。
少々ブルーな気分。

やっぱ、
ずっと家にいるのは1日でもダメだな。

で、
柏崎原発の事故について。
東電側も記者側も要領を得ないやりとりにイライラする。
特に、記者側が不勉強なのかもしれない。

問題は2つだ。

最大の問題は1つ
メルトダウンにつながる可能性があったのか無かったのか。
厳しく検証すべき。

付随的にもう1つ
自己消火能力を本当に持たなくて大丈夫か。
外部の消防隊が現地入りするまでの2時間は絶対に許されない。

優先順位の問題だとすれば、
1000軒の家が目の前で燃えていようが、それを黙殺して、
原発の火災現場に急行するのが優先順位としては正しい。

赤城なんたらの絆創膏がどうのこうのと言っているのと同程度の
扱いではダメだ。

by 山田テツ  at 18:09 |  時事 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ふるさと納税

まず結論。

ふるさと納税には賛成である。
そんな制度があったらいいなと長年思っていたくらい、賛成。

僕は、
佐賀で生まれ育ち、
途中三重でも育った。期間は半分ずつ。

ずっと公立。
佐賀と三重に初期投資をしてもらい現在、
東京で生産して、東京に納税している。

でも、
東京は仕事をする場所だけど、
育ててくれた場所じゃない。

だから、
僕の納める税金の一部でも、
佐賀や三重に入ったら嬉しい。
少しは恩返しになる。

地方は、
子どもを育てるだけ育てて、
優秀な人間は、ほとんどみんな首都圏などの大都市に吸収されてしまう。確かに理不尽。

反対する石原慎太郎みたいなやからは技術的に困難だみたいに、
急に役人みたいなことを言い出すが、
やってやれないことはないはずだ。

オリンピックの権利を九州から奪った石原のようなガツガツした
エゴ丸出しの東京親父よ。
恥を知れ!


by 山田テツ  at 20:01 |  時事 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

続 久間大臣へのパッシング

パッシングというと怒られそうだ。
抗議だね。

それにしても、
この抗議おさまらないかも。

久間さんの言ったことは、文脈としては正しいんだけど、
一部の文節だけ取り上げられると、確かに「しょうがない」はまずい。

それにしても、
安倍内閣の閣僚の皆さん失言多いなあ。

多分、
小泉さんの時ずっと緊張してて、
最後に選挙でも圧勝して、
安倍さん若くて派閥の力で組しやすいなんてこともあって、
タガが緩んでるんだろう。

緊張感がないもの オジサンたち どの顔見ても。

痛い目あうしかないだろうね。



by 山田テツ  at 09:10 |  時事 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

感情を抜きにした核兵器論

さっき、
核兵器を必要悪とするか徹底否定すべきか分からないと書いた。
分からないことは嫌いなので、
書き終わって思考が止まらなくなっている。

睡眠薬3錠も飲んでるのに、
眠れそうにない。困った。

なぜ、
分からないか大枠では分かっている。
つまり、
分からない理由は分かっている。

理屈に感情が交錯するからだ。
理屈ではカンタンだ。

理屈だけでの正解は断定できる。

隣国が核兵器を保有している限り、
米国が日本の替わりに核兵器を保有してくれているという
信頼に足る場合は、そのまま保有せず、
信頼できなくなったら自国で保有して、
場合によっては発射する覚悟と自制する覚悟を持つ。

これが正解。
実にカンタン。

核兵器はそのダメージが多きすぎて、お互いがすくみあう。
核による平和という。
論理的には核を打ち返してくる可能性がある国に核を打ち込む馬鹿はいない。

が、
ここが問題。
世の中には、馬鹿がいる。
そして、
人間は論理ではなく感情で行動している。

つまり、
核そのものが怖いのではなく核を持った人間が怖いのである。

ちなみに、
こんな予想しても意味はないだろうが、
今後核兵器を実戦に使用する国があるとしたらどの国が最も可能性が
高いだろうか?

これもカンタン。

ダントツ1位でアメリカ。
だって、沢山持っているし、一度使ったことがあるもの。
大義名分さえあれば彼らが一番やりそうだよね。

間違いない。













by 山田テツ  at 22:50 |  時事 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

久間防衛大臣の原爆発言

核兵器を必要悪として肯定するか、徹底的に否定するか、
実は、僕は分からないままで、考え続けているので、
この大臣の発言に対して、何か断定的なことを言える訳ではない。

と、
まず言い訳しておく。
その上で。

歴史的な事実として、
今日から過去である終戦前後を検証すると、
確かに、あのタイミングでの敗戦宣言は現在の経済的な発展につながる分かれ目であった。

つまり、
中国大陸での敗戦後の日本人に対して、
横暴の限りを尽くしたソ連軍の進行は、
米軍のそれと比べて天と地の差くらいの違いがあったし。

また、
タイミングを逸しソ連に本土まで進行されていた場合、
現在、朝鮮半島の分断が日本でおこっていた可能性は大きい。

つまり、
無条件降伏の宣言をする当時の首脳部にとっての決定的な動機として
原爆投下を捉えることは間違いではない。

しかし、
違和感を感じる。

なぜだろう。
米国やロシアなどの連合軍サイドの人間が、
それを言うのは、分からないでもない、が、原爆を落とされ何万人の民間人が無差別に殺された当事国である日本の大臣が言うことではない、
という違和感。だと思う。

久間さんは殺された側の日本人なのにという違和感。
なのに、この人は、戦争をしていた日本人と今の自分を全く別物として、歴史を語っている。それとも日本人は本当に戦前の日本人と
ベツモノになったんだろうか。

ちなみに当時の戦勝国である米国は、
いまだに無差別空爆大好きでこの前のイラクでもやっていたし、
ロシアは隣国やテロ対策と称して白兵戦が大好き。
60年間ほとんど変わっていないだよな。

それにしても、
日本は変わったのだろうか。






by 山田テツ  at 22:00 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ミートホープともったいない

ミート


ミートホープの報道を見ていると、
とても、
どうでもいい気がしてくる。

というか、
この素直な社長のことを、そんなに責めないでやってくれよ。

新しいところでは、不二家、古いとこで雪印。
基本みんな同じもどかしさを感じる。

だって、
「もったいないじゃん」
「まだ食えるのに」
という見方を完全に圧殺した報道。

賞味期限過ぎたって食えるし、
豚肉だって食えるし。

まあ、
嘘はよくないので、嘘はダメよって叱られる程度にして
やれないだろうか。

本当に新鮮で安全な食べ物は高いのさ。
そんなこと当たり前なのに。
安い特売のハンバーグを買っておきながら、まさか、とれたての松坂牛じゃないじゃないかあーって怒ってるみたい。

社長の一言。
「消費者も悪い・・・」とかなんとか、
後で息子が賢げに父親は錯乱してましてとかなんとか訂正してたけど、
錯乱してないって。息子よ。

あれ本音だし、事実だから。

ミートホープ社長、
僕は味方だよ。



by 山田テツ  at 19:27 |  時事 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

とほ暴走族

暴走族

つけっぱなしにしていたテレビで、ふと耳に残る言葉が聞こえた。

「姫路で トホボウソウゾク 大暴れ」
「果てしなき コウソウ」とかなんとか。

「トホ暴走族」って?

湧き上がる好奇心を抑える事ができずテレビ前に直行。
やはりトホとは徒歩だった。
「徒歩暴走族」

姫路の恒例のお祭りの晩に、特攻服を着た若者が、
大声を出したり、威圧的な歩き方で駅前を闊歩するらしい。
で、姫路市は、特攻服を着たヒトは駅前への立ち入り禁止条例まで
作って今年は警官千人以上を動員したとのこと。

つっこみどころ満載だ。
おもしろすぎる姫路の人たち。

とりあえず徒歩で暴走するって、
どんなよ。
多分駅前にバイクを乗り入れると危険なんだろう。
暴走族が、その辺のところキチンと配慮して、
歩いているあたりが何より、微笑ましい。

徒歩で暴走してるくらいで、そんなに警官がんばんなくても・・・。
大人気ない気もするが、どんなもんだろう。


by 山田テツ  at 19:14 |  時事 |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑

コムスンの問題

コムスンの問題について少し触れる。

僕も福祉の業界に参入した企業の一人だったので、
現場の様子がリアルに推測できる。

コムスンは、ひどい会社であることは間違いない。
雑で質が低い(そこで働く人任せでサポートなし)ことは、
業界の常識である。
しかし、
その他でも大差がないところのほうが多いので、
ある意味、目立っていたので厚生労働省から狙われたとも
いえる。

では、
なぜここで叩かれたのか。

理由は2つ。

1つ
介護の供給量がある程度足りてきた。
つまり劣悪なところを淘汰してもなんとかなる段階に
なってきたと厚労省が判断した。

も1つ
小泉改革の「官から民へ」の巻き返しが始まった。
つまり官僚(この場合は厚労省の役人)や社会福祉法人や自治労など、
いわゆる官の反撃が許容される内閣(世論も)になった。

ちなみに、
僕は、この官僚のやり口に怒りを感じることはない。
どちらかといえば、遅いくらいだ。

そんなことより、
福祉や教育や健康に金が掛かるのにかけようとしない、
この日本人のお子ちゃまぶりにあきれるばかり。
問題の本質は、
ヘルパーの収入の少なさとその仕事の負荷が、
全く見合っていないという事実だ。

つまり
コムスンもニチイもベネッセも社会福祉法人も全部同じ問題を
抱えている。そして、一切解決される目処はない。

老人になって、
金がなくて身体が動かなくなったら、
判断力があるうちに早く死んだほうがいい。
そんな国 ニッポン。





by 山田テツ  at 17:43 |  時事 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

暗証番号

20070530110634
運転免許の更新のため朝から車で府中の試験場へ。

今年からICカード化とかで2つも暗証番号を決めろという。

因みに僕は意味のない数字を覚えることが大の苦手だ。
九九の4と7の段は知らない。
誕生日だって嫁さんも両親のも覚えられない。

そんな僕でも30以上の暗証番号や登録番号などをもっていて、日に日に増えていくばかり。

暗証番号を過信する時代が終わる日も近い。いや早く終わらせてくれ。

これはお願いだ。

by 山田テツ  at 11:06 |  時事 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

保育料滞納の裏

火事の八割は作為的である、
と僕は思う性質。

つまり、
火種をつけて、それを煽る狼少年がいるという、
そういうふうに世の中ができているように見えている。

保育の世界にいたので、
これはなんか裏でやっている気がしてしかたない。
というより、
誰が何のために、
こんな昔からあった当たり前の滞納なんてのを、
みのもんたに糾弾させているのか、
どうしても考えてみたくなる。

厚生労働省が母親を責めているのか、
文部科学省が給食費以外の話題を提供したか、
保育料を徴収できない自治体を厚生労働省が責めているのか、

どれもイマイチぴんとこない。

あるとすれば、
遠い話題のように見えて、
省益に大きく影響する年金の管轄省庁再編あたりが、
臭い。

保育料程度を回収できない厚生労働省や総務省(自治体)に、
年金の徴収は任せられんよとはりきる財務省の小役人あたりが臭い。

がんばるからなあ、やつら。


by 山田テツ  at 19:09 |  時事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

山田テツ

Author:山田テツ
妻一人、子一人、犬一匹との生活。稲城と多摩センターと初台をいったりきたりの京王線生活。

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